Category Archives: 電子マネー

TポイントでTポイントを買う?

先日、ウェルシアの優待券が届いていたので、
早速Tポイントを受け取るように、返送した。

このウェルシアの優待券だが、さっそくオクなどで、
転売されている。
それがなぜか、1割増しくらいの落札価格で落札されている。

売る側のメリットとして、てっとり早い換金だろう。
Tポイントに交換するにも、7月中くらいまで待たされるので、
まだ2か月くらいある。
わずかな差額ならば、そうそうに現金化できたほうが嬉しい。
手数料を入れても、1割増しで売れるなら損はしない。

買う側のメリットは何があるのだろうか。
期間限定Tポイントやヤフーマネーの消化だろうか。
今、優待券を購入しても、Tポイントに交換されるまで2か月先だ。
期間限定Tポイントやヤフーマネーは、ヤフー内でしか使えない。
だが優待券と交換されるTポイントは、通常ポイントだ。
有効期間はなく、街中の店舗でも使える。
ツタヤはもちろん、吉野家、ドトール、ファミマなど利用範囲は
ぐっと広がり、ほぼ現金と等価といっても過言ではない。
期間限定Tポイントと通常Tポイントでは、その価値は雲泥の差だ。
これが、1割増で購入し2か月後の付与を待ったとしても、
得たい理由かな。

結局、ヤフーマネーのメリットは?

ヤフオクのポイント還元が3200p付与された。
貯まったヤフーマネーと合わせて、
またグルメカードでも買うか。

6月から、「落札価格の7%分の期間固定Tポイント進呈」
が「Yahoo!マネー受取でポイント1%」に置き換わり、
実質手数料無料のキャンペーンが終了する。

オクでの金額は万単位になることがしばしばなので、
7%の手数料バックは、結構大きいと感じるけど、
1%ではまったく魅力ないな。
Yマネーで落札代金を受け取っても、
実質Yahoo以外では使えないので、不便でしかない。
自分の場合、
ヤフーでは、売ることはあっても、買うことは少ない。
適当な金券を購入するにしても、使うときに1%がバックされるが、全額を消費することはない。
Yマネーで1%増しで受け取っても、現金化すると2.16%の
手数料がひかれるので、結局1.16%損する。
今月までは、限度内なら7%増しで受け取り、2.16%の現金化手数料なので、
1%くらいの還元なら、最初から現金で受け取ったほうが
よほどメリットがある。
来月から実店舗でも使えるというアナウンスもあるが、
具体的にどこで使えるのか判明しない。
どうしても、メリットが見いだせなので、
来月からは現金振り込みに切り変えたほうよさそうだ。

アークス、ウエルシア、ドトール、わらべや。

どしどしと優待が到着しよる。
しばらく、優待ラッシュが続きますね。

まずは、アークスから優待のお知らせ。
ここは、当然VJAカードです。
リンゴは、他の優待でも選べますから、
金券が選べるならそれ以外の選択肢はありません。
2口なので、4000円分。
ギフト券ならば転売する必要がない。
どこでも使えるし効率が良い。

ウエルシアHDから優待券が到着。
これは、近所に店舗があるし自己消費します。
Tに交換もできるけど、
Tとかヤフーマネーとか、
今のところ使いきれないほどあるので、これ以上要らないや。
交換するまで時間もかかるし。
6000円分。

ドトールからギフトカード。
5000円が2枚で10000円分。
奥方が待ち遠しくしてたので、
チャージしてやります。
たまにはミルクレープをお願います。

わらべやは、クオカード1000円。
ありがとうございます。

架空請求キター

今日の郵便は、何がが来たかなと思い、
開けてみれば、架空請求キター

「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」
というタイトルで、何やら面倒くさいことが書かれている。
ちょっと調べたら、出るわ出るわ、同じタイトルで、
同じ内容の架空請求の記事が。
でも、文面が微妙に違ったりするのは、なにか意図があるのかね。
うかつに文面を公開すると、相手に余計なヒントを与えそうだ。
文面が突っ込み所が多くて、レベルの低さに笑ってしまうのだが、中学生くらいの学力で、テンプレートを見ながら書いたのかね。
「告知のお知らせ」って、「頭痛が痛い」と同じ言い回しだよ。
頭悪る。誰か校正してやれよ。
再生トナーを使っているのか、文字がカスレているし、
こんなものでも、ボケ老人とか、情弱な人とかなら、
引っかかるのだろうね。
はがき代だけでも、大量に出せば、経費が掛かるだろうに。
一応、はがきは本物のようだが、発送は豊島区になっている。
まず、住所が間違っているのだよ。
郵便物はそれでもなんとか届くのだが、
本物の法務省ならば、まさか住所は間違えないだろう。
だいたい、誰が誰を民事訴訟したと、一切書かれてないに。
字が読めないぞ、もっと良いトナーとプリンターを使いたまえ。
いいネタ提供してくれて、ありがとうございます。

西松屋から優待品が到着

先日、部品MAXから届いたカーナビを早速、
マイカーに取り付けました。
この価格帯のナビを軽んじておりましたが、
ちゃんと使えますね。
画面も明るくて、操作も軽快です。
気になるのは、音声ガイドに声優さんを使ってまして、
アニメ声なのです。
しかも、声の選択肢がなくて、
仕方がないなーと自分に言い聞かせながらも、
楽しんでいます。
これは他人を乗せた時に、変な空気になるかも。
問題なのは、この声の主が誰なのか。
調べてみましたが、いまひとつ判明しません。
もしかして富永みーなではないかと、
ひそかに考えているのですが、
決定的ではなく、もやもやしています。

さて、前置きはこのくらいで。
西松屋から優待が届きました。
今回から、金券ではなくて、プリペイドカード方式になりました。
3000円が2口で、6000円です。
必要のないものですので、ヤフオクで転売します。
プリカにするのは、やはり転売対策なのでしょうか。
残高がぱっと見で分かり難く、分売とかできないので、
金券屋は嫌がるでしょうね。
使い切りではなく、チャージとかポイント統合とかできると
良いのですが、できないようです。

今月は、続々と届いた金券を順調に捌いており、
良いお小遣いとなっております。
最終的に、数字になってこそ、なんぼのものです。
ありがとうございます。

これで、ナナコとお別れかな。

クレジットカードの電子マネーチャージの改悪がつづき、
もうナナコにチャージして、
公金を振り込みことにメリットが見いだせなくなった。
改悪前に、30マンほとチャージして蓄えておいたナナコで、
今月の家賃、車の税金を支払ったことで、
ほぼナナコは使いきった。
残りはわずか数千円だが、セブンイレブンで自然と消費できるだろう。
これを最後まで使い切ったら、もう二度とチャージすることはない。
ぶっちゃけ、ナナコをチャージするメリットは、
料金収納以外にはない。
だって、実質セブンイレブンしか使えない電子マネーを
わざわざチャージしますか。
セブンイレブンが他のコンビニと大きく売り上げが違うのは、
このナナコによる料金収納があるから。
これがなければ、他のコンビニと大して差別化されないだろう。
今回のクレカの改悪により、セブンの売り上げは、
大きく下がるだろうね。
料金収納って、最低でも数万円とか払うじゃない。
お弁当だと買っても、千円もいかないから。
料金収納の売り上げ額は、セブンの大半を占めるのじゃないかな。今後は、それが無くなることを意味する。

これまで、永きにわたりナナコチャージ経由で、
いろんな料金を払ってきた。
特に、我が家では、管理会社にお願いして、
毎月家賃を料金収納票で取り寄せてきた。
家賃だから、月の固定費では一番大きくて、
9マン近いのだが、その1%がポイントで買ってくるだけでも、
年間通すと結構な金額に相当する。
他にも、車の税金や保険、料金収納に対応したものは
ほとんどナナコで支払ってきた。
おそらく固定費のすべてに近いものが、料金収納に対応していたので、年間通すと100マン以上の料金がナナコで支払えた。
ここ最近では、1%しか還元されなかったけど、
以前は、3%近く還元を受けることができたので、
かなりポイントを稼がせてもらったわけだ。
料金収納できなくても、ナナコでクオカードを買ったり、
法人向けの福利厚生会員サービスでは、
図書カードやグルメカードなどの各種金券が、
コンビニ収納に対応していたので、
これらを使って、生活費の一部をナナコで払えたのである。

ナナコは、お存じのように前払いだ。
前払いということは、その分、セブンホールディングスは、
その資金を運用できたことになる。
おそらく、私のように何十万とチャージしていた人も多いわけで、それが一切なくなれば、セブンホールディングスの資金繰りを多少は圧迫するだろう。
これまで、ただで資金調達できた分が無くなるのだから、
セブンホールディングスは、よく考えたほうが良いのでは
ないかな。

すかいらーくの優待券がカードになるとな。

まずは予想されてた優待改悪は、無くてよかった。

ふむふむ、次回から優待券がカード方式になるとな。
でもって、カードになっても、使える単位は500円づつとな。
どうせカード方式にするなら、1円単位で使えるように
してくれればよいのに。
そして、カードは使い切りでチャージとかできなさそう。
返って使いづらいよう。
もうカード類を、増やしたくないよう。

これも、転売対策なのか。
カード形式になって、残高が一目でわからないと、
金券屋などでは買い取りにくくなり、
買い取りを拒否されることもある。
コメダなんか、そんな感じだ。
これは、また相場が下がる理由になる。

もらえる額面は変わらないから、自分で使いきるのには、
どちらでもよいけど、なかなか何万円分も使いきれない。
そんなしょっちゅうガスト行かないし、
使い切れる分だけ手元に残して、あとは、転売したいところ。
まあ、オクで売る分には問題ないけどね。

仮想通貨、凪から反転したか

ここ最近は、仮想通貨の相場は下落が続いて、
凪の状態で下げ止まったように見えていた。
それが昨夜から、反転したかのよう急騰している。
このまま、仮想通貨は忘れ去られるのかと思いきや、
どうしたことじゃ。
昨年末のバブル前の水準まで戻っていたから、
これ以上はもう下がらないと思っていたが。

セルインメイの例えもある。
多少戻したくらいで、焦って買わないことだ。
ただの騙し上げでなければ良いのだが。

焼きそば、のどごしが大事だよね。

優待で獲ったクオカードが、手元にたくさんあるので、
ひたすら消費するために
せっせとファミマに通っている。
最近のお気に入りは、焼きそばだ。
チャーシューが載っていて、
いたって何の変哲もない焼きそばだが、
それを噛まずに飲み込む。
のど越しを味わう。
よく、うどんやそばで、のど越しが大事と語られるけど、
焼きそばも、のどごしが大事だよね。
喉に詰まらせながら、ふごふご唸って喰らうのじゃ。

さて、つまらない御託はこれくらいにして。
4月に入り、優待生活も面白みが無くてつまらない。
あまりに欲しい銘柄が少なく過ぎて、全くやる気が起きない。
完全スルーしてもよいくらいだ。

だが、着々と日が過ぎて、今やるべきことをやらねばならぬ。
まず、楽天の大口。これは必須だ。
GMOの優待申請を行う。これも大事。
部品で、ポイント消費する。
はっきり言って株主専用サイトには、ロクなものは無い。
せどり目線で、どれも商品価値はゼロだ。
だから、本サイトで物色した。
なんとかポイント半分くらいは現金化できそうだ。

4月に入り、ヤフオクはいろいろ変化があった。
実質無料キャンペーンが改悪されて、
合計31250円以上の落札は、実質無料ではなくなった。
これからは、3万ぐらいを上限に毎月の出品を平準化して
調整する必要がある。
また、システムが変わって、代金の支払いがヤフー簡単決済一択になり、落札者が受け取り連絡するまで支払いが保留される。
フリマアプリでみられる方式だね。
当初は、これでイタズラが増えるのではないかと警戒していたが、必ずしもそうではなかった。
むしろ、当日即時振り込みする人が増えて、支払い遅延がなくなった。
これは良いことだ。
支払う側も、いったん保留されることで、最悪の事態が発生したときに対処が可能になる。
それが安心になり、落札後に即時振り込みを行うことに、違和感がなくなったのだ。
出品者としても、即時振り込みならば、翌日の早朝には発送することができて、結果的に物品が早く届き、受取連絡までのスパンが短くなるのだ。
全体的にターンアラウンドが最適化されたので、改善だ。

また、ヤフー簡単一択になったことで、銀行振り込みという手段が一切なくなった。
以前はヤフオクの決済のために、ネット銀行という言われる銀行は一式口座を作って、用意をしていたが、これからはネット銀行を揃える必要はもうなくなった。
特に、JNBの役割はこれでほぼ無くなった。
かつては、ネット銀行の先駆けとしてヤフオクでもよく利用したものだが、
今どき同行間でも手数料を取るなど、使う人がどれほどいるのだろうか疑問符が付く。
昨年までは、JNBを受取口座にすると、振り込みが早くなる特典があったのだが、代金をヤフーマネーでいったん受け取るとなると、そのメリットも無い。
ヤフーとしても、以前のようにJNBを積極的に売り込もうという気はないように思う。

楽天の一般信用銘柄が掲載されているけど、
何度みても、これといってほしい銘柄がない。
くら寿司は、Rポイントがいっぱいあるので、
利回りの悪い、クソ高い手数料を払って優待を取る必要がない。
そんなにくら寿司に行きたければ、
楽天のキャンペーンでも攻めた方がずっと効率よい。
ハートマークショップは、出来損ないでこれまた欲しいものがない。東建のゴルフ券は、転売してもタダ同然。
株価と利回りがまったく釣り合わない。
水素水とか要らないし。いまだにそんな商売するなよ。
電解水なら、どこのスーパーでもタダで汲めるやん。
せいぜいお茶くらいだけど、ドラッグストアで半額で売っているて、2Lを1ケース買っても500円くらいのものに、
それ以上の手数料を払うのもね。
でも、アイケイケイの洋菓子は美味しいから一応クロスしたよ。
レストラン券は、ヤフオクでも値が付かないし、
お菓子の内容も年々下がっているけど。

採掘開始6か月目

最近では、仮想通貨もすっかり信用不信が付きまとい、
レートが上がる気配を全く感じなくなった。
年末のバブル以前のレートに戻りつつある。
おそらくは、このままの低いレートを維持し続けて、
そのうちニュースにもならなくなるのかもしれない。
少し前までは、毎日のようにニュースになっていたのに、
取り上げられることも少なくなったね。
基本的に、悪いニュースしか流れないし。

そんな仮想通貨だが、ETHの採掘を今でも細々と続けている。
レートが最盛期からグンと下がって、月に7000円分も採掘できれば良いほうだ。
このレートだと、続けてもどれほど意味があるのか疑問符が付くが、せっかく始めたものなので辞めないで続けてみようと。
継続は、力なり。
そのうち、何か目ぼしいものを発掘できるかもしれんがね。

不思議なことに、仮想通貨のレートが落ち込んでいるにも関わらず、グラボの値段は高いままだ。
今なら、少なくとも自分が買った値段より、高く売り払うことも可能だ。
初期投資さえ回収できれば、採掘した分は丸まる儲けということになる。