一般信用売りカレンダー

株主優待のクロス取引に便利な一般信用売りカレンダーを作りました。
権利付き最終日、権利落ち日、SBI売短15日、楽天売短14日売短などの日付がカレンダー形式で表示されます。
売短15日、売短14日の計算は、
連休や祝日とか絡むと分かり難くて毎回間違えそうになります。

権利付き最終日は、月末最後の営業日から4営業日前、権利落ち日は、3営業日前になります。
月末以外が権利日の場合には、その直前の営業日が基準になります。

SBI売短15日は、権利落ち日から営業日で15日遡った日です。
注文開始は、その前営業日の夜19:00からになります。
フライングクロスは、さらにその前営業日19:00になります。

楽天およびカブコムの売短14日は、権利落ち日から13日遡った日(休日も含む)です。
ですが、その日が休日の場合には、その翌営業日となります。
同じく注文を受け付けるのは、その前営業日の夜19:00からになります。
その月の売り建て可能な銘柄発表日は、売短14日の週の月曜日の
夜19:00頃に発表されます。

株式移管をつかったクロスを行う場合には、
その移管に掛かる日数などを逆算してクロスする必要があります。
また、優待が多い月などは、移管受付禁止期間が証券会社で設定される場合があります。
これらについても、カレンダー上に表示しているので、参考にしてください。

カレンダーの日付には、その日にクロスした場合の逆日歩日数が表示されています。
この逆日歩日数を権利落ち日まで集計した日数が、貸し株金利の日数になりますので、逆日歩が多い日にクロスすると、一日で数日分の金利日数が加算されます。
このため、金利日数が多いにはクロスを控えて、その翌日にクロスをすることが有利です。
ただし、抽選倍率なども上がり下がりしますので、考慮が必要です。

カレンダ上のラベルをクリックすると、権利日が該当する銘柄の信用売り在庫一覧を表示します。

※カレンダー上の日程は、総務省発表の国民休日に変更があったり、証券会社の方針変更などで、都度変わることがあります。
本カレンダーの内容を転載する場合は、必ず、本カレンダーを
定期的に再確認をお願いします。

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一般信用売りカレンダー http://yashagaike.com/stockswap/StockCalendar.aspx

セコく、賢く、楽しく、節約したり、蓄財したり。リスクは苦し、フリーランチは美味し。