株主優待の本当の価格

株主優待の権利を採る場合に、配当+株主優待に相当する額が大体
権利落ち日の初値に一致する。
配当はともかく、優待に相当する金額が納得できない。
たとえば、「自社サイトにて3000円相当の割引」とか「自社商品1000円分」
とか設定されても、額面通りに受け取ることができない。
それらは、定価ベースでの換算であり、実際の小売ベースでは倍掛けくらいの
差があるからだ。
自社サイトでの販売の場合は、3000円相当といっても、同じものが近所の
スーパではその半額くらいで売られていたりする。
優待をいただくほうはそんな細かいことは気にしない人が多いだろうが、
なんか納得できない。

IISのWebサイトでPHPが正しく動作しない件

IISでは、Webサイトを作って複数のサイトを一台で運用することが出来るが、
PHPをインストールして既定以外のWebサイトでphpで作られた何かを
動かそうすると動作しない。
これは、phpがWebサイトに対応していないので、Webサイト上に配置しても、
既定のWebサイト上で動作しているものとして認識してしまい、思うように
動作しないのである。
これを回避するためには、既定のサイトと動かしたいサイトの両方に同じフォルダー名で配置してやる必要がある。
ちょっと面倒だが、無理やり動作させるにはこれしかない。

損切りは本当に重要なのか

トレードを行いだして、最初に覚えるルールは損切りルールをしっかりせよ
という事だ。
だから、慣れていない頃はどうして、怖くなって損切りばかりしてしまう。
そのうち慣れてくると今度は損切りが出来なくた株がたまってきて塩漬け株ができてしまう。資金に余裕がなければ、損切りを繰り返しても良いが、結局その回数の分
証券会社が儲かるだけ。デイトレとかだと、最初のうちはなかなか手数料の壁を乗り越えられない。これは証券会社とかがデイトレを若い人に積極的に進めたりするので、
手数料ビジネスが成立してしまう。
デイトレするなら株価が500円以下の銘柄
(100株単元で往復で10万以下になるように)
をできるだけ選んで、取引の回数を妙に重ねるのではなく必要最小限にすべきだ。
手数料の餌食になるのをできるだけ避ける道筋を見つけるのだ。
もし500円以下の銘柄が見つからなければ、1000円以下(往復20万以内)
でもかまわない。1000以上でも単元が1株とかで値動きが良ければ
それでも良い。

トレードでは人と逆のことをやるが吉

株の読本によくかかれていることで
(1)ナンピン買いはしてはダメ
(2)カラ売りはダメ
(3)信用取引はダメ
などと書かれていることが多い。
飛びつきのナンピンは確かにダメだが、底値を拾う買い下がりは積極的にした方が良い。カラ売りはできるチャンスがあれば、やった方が良いし覚えるべきだろう。
株は、上がるスピードより下がるスピードが速いし、下がる時の方が動きが読み安い。
初心者は、むしろ売りから覚えた方が良いのではないか。
売りと買いを覚えてようやく相場観が理解できるので、売りを知らずに買いだけをしている方がどれほどリスキーが分かるだろう。
空売りを覚えるためにも信用取引はできた方が良い。
また、現物取引だけに限るとどうしても資金力に限界があるので、信用枠まで使えることを最初から理解しておけば、精神的に余裕が出来て、
釣られ売りにだまされたりせずに、じっとこらえることができるだろう。
デイトレが増えたので、信用取引だと手数料が割高になるのでそれで避けているのか
かもしれないが、信用取引ができると、今まで見えてこなかった取組などの相場観も
理解できるようになるので視野が広がってみることができる。

株のセオリーとは

なんとなく嘘ばっかりの気がしてきた。
個人的な経験だけの判断なので、いわゆるセオリー通りにやっていたのでは、
いつまでたっても儲からないということが段々分ってきた。
株にまつわる常識やセオリー、雑誌などのオススメ銘柄などは、その裏を読んだ上で
行動に反映した方が良いと思うようになった。
これらの多くは、投資家のための情報ではなく、証券会社や機関投資家などのためのものだ。一般の投資家がそれらの鵜呑みにするとまんまとしてやられる。
雑誌などで紹介されているものは、スポンサーとなっている証券会社や機関投資家や
などの影響を少なからず受けているので、斜に構えて読まなければいけない。
一般の投資家を買い煽ったり、特定の銘柄に誘導したりするようなんとなく書かれている。またサクセスストーリーばかりが紹介されていて、新しい投資家を引き込もうという
魂胆が見え見えなのである。
だから、鵜呑みに指定した銘柄を買ったり、手法をまねてみてもまず儲からない。
むしろ、裏を読んで冷静に見れば、そういった株は売りが集まって、今度は安くなり
始めるので、様子を見て底値を探るのも良い手だ。
そうすればまた同じ銘柄がどこかで紹介されたりして、注目すると今度は底値から眺めることができて仕組みがよく理解できる。
こういったマネー雑誌は、良くできているなと逆に感心することができる。
9割の一般投資家が損をしている実態から、早く抜け出せるように、とにかくこういった
記事を斜に構えて読む癖をつけよう。

利確の方法

底値で運良く買い集められたとして、利益確定はどのタイミングでその割合で行うのが良いだろうか。
場が悪い場合は、底値から反転したとしても簡単には値が戻らないかもしれない。
天井を1/2戻しと想定して、その直前くらいまで見守って少しずつ半分まで売り。
その後天井に届くのを確認して反発するかさらに突き抜けるかでもう少しする。
最後の1単元は、明日のおやつとして残しておこう。

底値の判定の仕方

筆者の未熟なトレード経験では、いわゆる「絶望的な売り」が出た後に出来高が
急に静かになることがある。これは1度だけの時もあれば、何度か続くこともある。
「絶望的な売り」とは、下げトレンドの株で、もうこれ以上下がるのは耐えきれないと
ホルダーが判断して、雪崩のように一気に売りを連発する状態のことだ。
これにつられて、株価は急降下し、さらに釣られて売りを誘い売りに拍車がかかる。
これが「絶望的な売り」だ。
筆者自身も、うっかり下げトレンドになった株を買ってしまった直後に、あれよあれよ
と急降下をし始め、安値が止まらなくってどんどん売りそびれているうちに、ようやく決心して損切りして売り払う状態だ。
歩み値を見ていてまさに悲鳴が聞こえてくるような状態である。
こうゆう時は、やはり一度落ち着いて気を取り直し、底値を冷静に見守るようにするのが肝心だ。
出来高が細ってきて、ピタッと動きがとまる凪の状態になったら底値だ。
底値を確認したら買い下がって約定価格をできるだけ底値に近づけよう。
そうすれば底値を一度売った株価は、逆に急上昇をすることが多い。
そうなればあとは、上値を追うことはけっしてせずに、今度は冷静に天井を見極めよう。多くの場合は、何度か反発を繰り返しながら上値を狙っていくはずだ。
これはいわゆる逆ピラミッド方式という底値の広い方だ。
そのたびに少しずつ利益を確定していけば最悪の事態は避けられるし、
うまく底値で集められば逆転も可能だ。

はじめに

このサイトでは、これまで蓄積したノウハウやこれから発生するアイディアなどを記録するのを目的とする。
主にシステム構築のためのノウハウやプログラミング、株などのトレード結果、テクニックなど思いついたものをつれずれに記録していく。

このサイト名の由来は、筆者が夜叉が池伝説に登場する石原傳兵衛の末裔であることに由来する。この話は眉唾ではあるが、筆者自身は本当の話だと信じている。
その確信がどうして得られるのか明らかにしないが、おそらく石原傳兵衛の末裔だけにしかわからないだろう。
ちなみに、今現在も石原傳兵衛家と名乗る者が揖斐川町におるようだが、その血筋とは筆者は、全く縁もゆかりもない。これがどうゆうことを意味するのかいずれ判るだろう。

セコく、賢く、楽しく、節約したり、蓄財したり。リスクは苦し、フリーランチは美味し。