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架空請求キター

今日の郵便は、何がが来たかなと思い、
開けてみれば、架空請求キター

「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」
というタイトルで、何やら面倒くさいことが書かれている。
ちょっと調べたら、出るわ出るわ、同じタイトルで、
同じ内容の架空請求の記事が。
でも、文面が微妙に違ったりするのは、なにか意図があるのかね。
うかつに文面を公開すると、相手に余計なヒントを与えそうだ。
文面が突っ込み所が多くて、レベルの低さに笑ってしまうのだが、中学生くらいの学力で、テンプレートを見ながら書いたのかね。
「告知のお知らせ」って、「頭痛が痛い」と同じ言い回しだよ。
頭悪る。誰か校正してやれよ。
再生トナーを使っているのか、文字がカスレているし、
こんなものでも、ボケ老人とか、情弱な人とかなら、
引っかかるのだろうね。
はがき代だけでも、大量に出せば、経費が掛かるだろうに。
一応、はがきは本物のようだが、発送は豊島区になっている。
まず、住所が間違っているのだよ。
郵便物はそれでもなんとか届くのだが、
本物の法務省ならば、まさか住所は間違えないだろう。
だいたい、誰が誰を民事訴訟したと、一切書かれてないに。
字が読めないぞ、もっと良いトナーとプリンターを使いたまえ。
いいネタ提供してくれて、ありがとうございます。

今月は、いつもと様子が違うね。

先日は、SBIの売短15日の解禁日のはずですが、
思いのほか、在庫が少ないですね。
というか、選べる銘柄が少ないです。
貸株金利が、カブコムの倍なので、あまり早くクロスすると手数料負けします。
よほど利回りが良くなければ、手出しはできないはず。
売短5日のころは、在庫を一斉に放出してあとは、在庫がすっからかんになるのですが、今回からは方針を変えたようです。
選べる銘柄を変えたり、在庫数を調整したりするのでしょう。
本来なら、在庫が潤沢にあるはずの大型銘柄でも、
在庫なしになっているので、この先順々に放出していこうと
いう魂胆なのはまるわかりです。
これまでは、一発勝負だったものが、持久戦になったということ。
カブコムの品薄商法を、真似ていると思います。
不定期に銘柄や在庫が更新されるとなると、カブコムのように
在庫を定期監視するツールを作る必要がある。

カブコムでも、ちまちまと放出して最終日まで在庫を維持させようと画策している様が見てとれます。
人気銘柄が在庫が既に無くなるのは解りますますが、
他の銘柄はもっと在庫があるはず。
昨年の在庫履歴を見ると、最近は方針が変わっている。
総在庫数を日割りで分割して放出している。
そうすることで、抽選倍率は上がり、早めにクロスするように
煽られてしまっている。

松井は、銘柄が少なくて、やる気の無さを感じる。
この分野からは、撤収なのでしょうか。
大和は、これまであまり目立ちませんでしたが、
逆に銘柄が増えていて、今後は有望ですね。

bitFlyer 無事に出金

先日、bitFlyerで出金遅延のメールが来て、
ちょっと嫌な気分になりましたが、
本日無事に全額出金を確認しました。
しかし、高い出金手数料をボッタクられるな。

本来なら、出金申し込みの翌営業日には、出金されるはずですので、一日遅延でも信用上は大問題ですね。
メールには、なんかそれらしい遅延の理由が書かれてありましたが、どのような理由も信用を保障するものではないでしょう。
実際、MTGOXの例や、Bittrexのように出金制限をする取引所がありますし、昨今のbittcoinの新設取引所や儲け話では、良からぬ評判をちらほら聞きますので、一切の信用を置くのは注意を要するでしょう。
個人的な主観では、bitFlyerでの取引にはメリットを感じないので、もう使うことはないでしょう。

GMOクリック証券、一般信用売りを開始予定

GMOクリック証券の信用手数料の改訂に伴い、気になる一文が。

2018年度中の提供開始を目指して、以下のとおり、サービスの大幅拡充を予定しております。

  • 一般信用売りサービスの開始(金利はネット証券大手他社水準以下で提供予定)

確かに一般信用の金利で、貸株料欄が開始予定と書かれている。
貸株料を取るということは、一般信用売りが可能ということ。
とすれば、カブコム、SBI証券、楽天証券にGMOが加わり、選択肢が増える。
今年は、楽天が一般信用に加わり、クロス取引の取り方もかなり状況が変わった。
来年GMOが加われば、株式移管などの手順も必要ない銘柄が出てくるかもしれない。
カブコムに集中する争奪戦も、多少緩和されるかもしれん。
続報が気になる一文でした。

GMOクリック証券 信用手数料値上げ

ここ最近、証券会社の手数料の値下げニュースが続いていて、
ケシカランもっとヤレ、と思っていたのだが。
GMOクリックが来年から、手数料を値上げだと。
もともと一律で93円と格安だったから、その反動なのか。
クロス取引で現物調達するのに大変便利だったのに、残念なことだ。
とはいえ、値上げしても依然、カブコムよりは安いし、優待使えばキャッシュバックもあるでよー。
今まで通りGMOで調達して株式移管を繰り返す流れは、変わるまいて。
買い方金利も上がるようだが、一日分の金利しか払っていないので、それほどの影響はない。

しかたないので、BitCoin案件でもやるか

11月優待は、さらにやる気がでない。
でも、12月優待を仕掛けるのは、まだ早すぎるし。
しかたないので、ハピタスでお小遣いでも稼ぐか。
ちょうど、口座を作ろうかと思っていたBitFlyerの案件が出ているではないか。
今なら、7000ptにアップだ。
条件は、0.2BTCの取引実績を残せばよいのか。
0.1BTCだけ買って、すぐに売れば良いね。
仮想通貨は、やはり信用ならないのでホールドはしない。
資金は、10万もあれば足りるか。
月末まで出金できないから、売買したらしばらく放置プレイだ。
順調にいけば、年末には判定されて、報酬が貰える。

一般信用売り一覧に取引注意情報を追加した件

9月のクロス銘柄で、非常に気になるのは、
取引注意情報がある銘柄の一般信用がどうゆう扱いになるかだ。
特に今回の9月末で、株式分割、株式併合する銘柄がとても多く、中には、優待取りでメジャーな銘柄も含まれている。

株式分割の場合には、整数比の場合には問題ないが、整数比でない場合には、期日が繰り上げになり、権利付最終日が信用期日になる。つまり、放置すると権利付最終日を超えることができずに、強制決済されてしまう。
株式併合の場合は、整数比の場合でも期日が繰り上げにケースがある。

カブドットコムでは、分割の整数比は問題なかったのを経験済みだ。
だが、今回は株式併合する銘柄がとても多く、
ちょうど優待の時期に重なる銘柄が、47銘柄もある。
この扱いがカブコムでどうなるのか、状況が判明するまで、うかつに一般信用売りができない。
最悪、無駄に手数料を払う羽目になりかねない。

提供しているツールの「一般信用売り一覧」に取扱注意情報を追加した。これで、注意すべき銘柄が一目で分かります。

あと残すところ2営業日

3月の権利確定日まで、残すところ2営業日となりました。
あらかた欲しいものは、クロスし終わっております。
がまだ、すこし余裕があるので、最期の〆に何をとろうか迷っております。
現在、40銘柄ほど、全部で77単元を確保しております。
あとは、比較的在庫がたくさんあるANAをクロスして〆ようかと。
飛行機に乗る予定はないのですが、全くの換金目的です。
これならば、焦って争奪戦になるほどでもなさそうです。
クオカードはもう山ほど確保しているので、他のものが良い。
権利確定日は、在庫の予想が付かないので前日には仕込んで、
のんびり様子を見ていようと思います。
本当は、最期の〆にはゼンショーを1000カブほど狙っていたのですが、
なぜか、早々と在庫が無くなってしまいました。ちょっと残念です。
最期の最後で、ドカンと出てくるのを期待していたのですが。
でもまあ、外食系はコロワイドと松屋が代わりに取れたので良しです。

余裕資金が足りない

優待クロスは、基本的に手数料とか金利以外にリスクがないので、
持っている有りったけの資金を投入して取引することができる。
両建てなので市場が多少荒れても、動じることはない。
優待のみで得られる利益は、利回り1%に満たないことが多いのだが、
ローリスクで安心して資産を投入し、また回転させることができるので、
1%でも何倍にも有効に活用できる。
しかし、全くリスクがないかといえばそうでもない。
同じ証券会社内でクロスしているうちは良いのだが、
証券会社を跨いだり、株式を移管したりとかすると、やはり気になる点が出てくる。
証券会社を複数使いこなすことで、手数料が安いところで買ったり、
また一般売りが取りやすいところで売ったりすることで、どうしても資金が分散する。
分散した資金を移動する間のタイムロスもリスクだ。
株式移管中になにか突発的な出来事がおきないとも限らない。
移管中は明細が消えて何もすることができないので、もし突発的なショックでもおきれば、
片張り状態のままになり、保障金が足りなくなって決済する羽目になるかもしれない。
早めにクロスして長いと1か月程度はホールドすることになり、
その間にリーマン級のショックが起きないとも限らない。
もしそうなった場合には、すぐに保証金として投入できる余裕が欲しいし、
現引きしたりしてポジションを解消する手順をイメージトレーニングしておきたい。
いつ何かが起きても不思議ではない。
北朝鮮がミサイルを撃ち込んできて、翌日には日経平均が大きく下がるかもしれない。

楽天証券はスィープ機能で

今回は、楽天証券でクロスをとってみた。
楽天で一般信用売りができることは、あまり知られていないのか、
本日権利確定日の引け間際でも、売りの在庫がかなり残っていた。
銘柄数は、株コムには及ばないもののめぼしいものは結構ある。
次いでにスィープ機能というマネーブリッジ機能が強化されたので有効にしてみた。
今回取った銘柄は、
 エーアイティ 地方名産
 ヤマザワ ギフト券1000円
 イオンデライト ギフトカード 2000円
エーアイティは、株コムだと早々と在庫が無くなっていたけど、楽天でも楽勝だった。
金券ではなくて、地方名産のカタログギフトだが評判は良さそうだ。
他の2点も在庫はたくさんあったので、引けぎりぎりになって取ってみた。
株価が高めなので権利日ぎりぎりでないと取りづらい銘柄ではある。おかげで金利は2日で済んだ。
スィープ機能を有効にしたことで、引けぎりぎりの判断で資金的に足りていなかったけど、
足りない分は、まるでオートチャージみたいに自動引き落して購入できる。
在庫がまだあれば取ろうと考えていて、かなり機動的になれる。
資金が余ったら、今度は銀行口座に戻してくれるので、普通金利も0.2%のままだ。
楽天だと若干手数料が高めだけど、今回は初めてのクロスなので仕方がない。
このパターンなら、最初から一日定額にしておけば良かった。