カレーは、飲み物てか。

とりあえず、千趣会は優待改悪については、
断言しませんでしたが、
株価半額セールだね。
これって、次のIRが漏れているのでは。
今回のIRも、事前にダダ漏れだったね。
まるで、答え合わせみたいな開示だった。
リストラなんかするから、
内部からリークしまくるんだ。

油断はできませんよ。
まだ、権利取りまで2か月もありますし、
権利取り後も、優待が送られてくるまで5か月もありますから。
つまり、まだ権利獲得までは半年もあるのです。
利回り良くなったからといって、
飛びついてはいけない。
最悪、開示をしなくても良いステルス改悪という悪手が
残っています。
考えられるのは、
(1)優待廃止、または優待改悪(開示あり)
(2)優待の適用方法をこっそり改悪(開示なし)
(3)父さん
最近では、権利直前や後出しで改悪する先例もあります。
使用方法や制限をつけて、改悪する例もあります。
業績が悪化して、
いざとなれば存続のためには、
なんでもやるでしょう。
今たとえクロスしても、直前で強制償還されるかもね。

改悪としては、減額や割引クーポンへの変更などでしょう。
なんらかの使用制限を加えて、
実質ゴミ化することも考えられます。
直前に長期優遇という改善名目で、
長期縛りを設けるかもしれない。
このパターン、最近多いよね。
そうなると今回だけ権利取りしても全く無意味だ。
今は、お買い物番号の残高は繰越できますが、
額面以上の買い物で、追い金出さないと使えなければ、
価値は半減です。
また、有効期限を短縮するかもしれません。
開示しなくても、
運用次第で、いくらでも改悪はできますし、
イメージダウンは避けらます。
GMOみたいに転売できないように、
名義チェックもするかもね。
そうなると、だれも千趣会の株を買いませんよ。

モノクロマネーを立ち読みして、
買う必要のないことを確認した。
その代わり、
まつのすけさんの本を買ってきた。
普段は、投資本は買ってまでは読まないのだが、
これは、なんとなく琴線にかかるところがあって、
買っても良いかなと。
新刊だけど、ネタが古いというか、
知っているネタばかりをまとめた感じ。
ただ、最後の章のスワップは、蛇足かな。
自分はもう撤退したので、
良いところも悪いところも良くわかってる、
つもり。
だから、いまはもう、人にはお勧めしない。
スワップで儲かったのは、フリースワップが使えた時代。
本は、解りやすくてお勧めだ。
ざっと目を通して、自分は、
手元に残しておく価値はないな。
もう満足したので、マーケットプレイスへ。

フェリシモから優待品が到着。
怪しいオーラを放つ物体が、一つ紛れているぞ。
かりんとう、ドライフルーツ、
して、飲むカレー。
「カレーは、飲み物」という有名な格言があるが、
それな。
ま、実際は、トマトカレーのスープという感じの
ものか。
奥方に飲むのかと聞いたら、飲むと即答した。
女子受けは、どうやら良いようだ。
たぶん、フェリシモとベルメゾンの違いは、
ここにあるようだ。
同じカタログ通販だが、
フェリシモは女心が良くわかってらっしゃる。
千趣会の優待は、たびたび取っているけど、
うちの奥さんはまったく使おうとしない。
おかげで、心置きなく出品できるのだが。
アマゾン全盛の時代に、フェリシモは生き残るだろう。
ベルメゾンは、いわずもがな。