逆日歩日数カレンダー

※2019年のカレンダーについて、
天皇即位の日(5/1)を祝日とする前提で計算しています。
つまり、GWは10連休になる。
(今現在では、法的な根拠はありませんが、国会決議等を経て、そうなる可能性が高い為。)
また、2019 年 7 月 16 日(火)(約定分)より株式等の決済期間が「T+3」から「T+2」に変更となります。
つまり、現在、受け渡しが3営業日ですが、2営業日に短縮されます。逆日歩日数に関係してきます。
今現在では、来年のカレンダーについては、不確定な部分が多いということを、あらかじめご理解ください。

逆日歩日数を約定日ごとにカレンダー表示できるツールが、意外とありません。
逆日歩日数は、株主優待を取る場合には必ず意識しますが、他にも金利の日数計算や制度信用をつかう場合にも注意が必要です。
また、信用取引以外にも、貸株する場合にも同じ日歩で計算します。
表示される日数は、日ごとに持ち越した場合の、受け渡し日基準での両端入れです。
連休などがあると、意外な日に逆日歩日数がかかるのが、カレンダー表示だと一目瞭然です。
正確には、日歩日数カレンダーですが、逆日歩という呼び名がイメージしやすいと思うので、あえて逆日歩日数カレンダーということにします。

他にも、株主優待のクロス取引に関するツールを提供しています。
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逆日歩日数カレンダー

セコく、賢く、楽しく、節約したり、蓄財したり。リスクは苦し、フリーランチは美味し。