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ピケティって最近流行っているけど、気のせいかそんなに大したこと書いてあるのだろうか。
ようは、収入より資産が大事だよと、金持ち父さんに書いてあることと変わらないと読んだ。
人によって、いろんな捉え方ができるので、これを理由に、金持ちに課税を強化しようとか、資産を公平に分配しないといけないとか、極論に結び付けようと話が出てくる。
ピケティがおかしいのか訳者がバカなのか、言葉の使い方がおかしくて、資本と資産が紛らわしい。
そもそもこれは、資産論であり、資本論ではない。マルクスの資本論だと、資本の定義から論理をくみ上げているのに比べれば、はるかに幼稚な内容に思える。資本論などというタイトルは盛りすぎだ。
ポッケにお金を入れてくれるものが資産であり、その元でとなる資本とは違うと思う。資本収益率(r)と呼んでいるのは、資産であり、資本ではない。
また、経済成長率(g)は、それ自体ではお金をポッケにいれてくれなくて、給与や報酬を指すのだから、労働の対価だ。
そんな難しい言葉使いをしなくても、世の中頑張って働いても報われることは多くはなくて、むしろポッケにお金を入れてくれる資産を増やす努力をしないと、格差はどんどん広がるということは、金持ち父さんに散々書いてあることだ。だからといって、その努力を無にするような、極論はいうべきではなくて、
資本家といわれる人たちも、努力したりリスクに合ったりして、人並み以上の苦労はしているわけだ。
資本家=成金=悪なんて図式が古臭くて間違いで、資本家=倹約家=善であるはずだ。

イエローハットでエディが使えない件

イエローハットでエディが使えると思って、いざ支払いおうとしたら使えないと言われた。
イエローハットでも店舗によって使えないらしい。
東北地方を中心にフランチャイズしているホットマンの経営してる
イエローハットしかダメっぽい。
ちょっと紛らわしいよ。

お金が大好き

最近よくCMでながれる「お金が大好き」という曲だが、大変心にシミル良い曲ですな。
一般的には、悪い曲として評価されているようだが。
お金を大切にしない人ほど、この曲は遺憾に思うだろう。
お金はお金が大好きなので、お金を好きな人のところに自然に集まってくる。
以前は、お金に対して悪いイメージを持っていたので、結局お金には苦労してばかりだった。
どれだけお金があっても、大切に扱う気持ちがないと、いずれお金は離れていって、何も残りはしない。
お金を大好きになって、大切に扱うようになると、お金は自然を殖え始める。
いったん殖え始めるとそのペースはどんどん増していく。
決して拝金主義ではない。
お金で買えないものがないと思っているわけではない。
むしろ逆で、物欲や金銭欲は人と同様で、それらを満たしつつ、お金を殖やすことを考えるのだ。
考え方を少し変えるだけで、生活レベルを落とさなくても勝手に殖えるのだから、
随分とゆとりが生まれるのだ。
学校や社会教育の中では、お金に対して正しく教育を受けていない。
お金というのは、近代社会が生んだ最大の発明品だ。
特に日本では、勤勉に働くことが美徳であり、
そうして得られるわずかな収入を誇りとし、かつ、お金を借りてまで消費することが美徳とされ、
そうでない利殖行為は、悪徳として教えられる。
これは、国や資本家たちが脈々と庶民に植え付けてきた偽りの美徳である。
お金は人々を勤勉に低賃金で労働させるための餌であり、現代の奴隷制度の基本原理である。
たとえ、わずかな収入でも利殖を行うことで最大限に活用し、将来に備えてその価値を高め、
最小限の労働で豊かな生活レベルを得ることを美徳しなければならない。

知る者と知らない者の格差

クレカのポイントを積極的に利用するようになって、
不思議に思うのはこれらの原資が一体どこからくるかということだ。
よくある説明では、その差額を店舗が自腹で負担しているかのように説明される。
しかし、よく考ればクレジット会社や店舗が最終的に負担しているわけではない。
クレジット決済の経費は、最終的に商品価格に上乗せされ、
客である消費者が等しく負担しているのである。
しかし、客のすべてがクレカを使いポイントを得るわけではない。
ということは、まったく同じものを現金で払う客から、クレカを払う客に
その対価の一部が移っているのである。
ようは、知らないものはポイント分の対価を搾取され続け、
知るものは搾取できるのだ。
知る者と知らない者の格差は、ポイントに限ったことではない。
世の中には、不条理にも富は等しく再分配されない。
努力したら多くの富を得られるわけではない。
努力をしても搾取はされるし、努力しなくても富を得ることができる。

何十年も前のこと

ふと、何十年も前の出来事を思い出した。
若かりし頃、ルービックキューブが大流行し始めたころのこと。
まだ、解法とかあまり知られてなくて、独自の解法を開発し、6面を完成させることができた。
ある時、街をあるいていたら、露天でパズルを売ってるおっさんがいた。
3分で解けたらプレゼントという企画で挑戦者を募っていた。
すでに解法を会得しているので、からかってやろうと、声をかけて、
見事に時間内に完成させてやった。
大人ではなかったが、大人げない行為ではあった。
そのパズルは、正規品ではなく、模造品であったわけだが、
それでも店のおっさんは、怪訝な顔をしていた。
その場を立ち去ってしばらくして、見知らぬ不良が声をかけてきた。
なにやら、がんをつけたとか、金をよこせと言っている。
お金がなくて困ってるなら、交番にいけば、おまわりさんが貸してくれるよといって、
交番に連れていこうとしたら、その不良は、いつのまにかいなくなった。
おもえば、タイミングが良すぎるので、先のおっさんが腹いせに不良をけしかけたのだろう。
今でも、あのおっさんも不良も、きっとどこかで底辺を彷徨っているだろう。

マナカはもういらない

中部地方に住んでいて、名鉄沿線だと、マナカがあるとそれなりに便利だったが。
suicaがつかえるとなれば、この不便なマナかはもう不要だ。
だいたい、マナカは、クレジットチャージができない。
これまで、スイカがつかえないエリアだったので、恩恵にあずかれなかった。
交通系の電子マネーとしてスイカが一番便利なのは、
この中部地方でも同様となった。
とりあえず、こんな不便なカードは払い戻ししてデポジットの500円を返却してもらおう。

長財布は本当に必要か?

お金持ちは、みな長財布を持っているという説が流布していらしい。
長財布さえ持っていれば、みな金持ちになるのなら苦労はしない。
あまり人の財布をじろじろみたことはないが、特別そんなことはないかと思う。
金持ちでも長財布を使っていない人はいっぱいいる。
いったいどうゆう統計だろう。血液型占いくらい怪しげな説だ。
ちなみに、自分の財布は、二つ折りだ。
昔から二つ折りの財布を好んで使っている。
財布自体には、大して思い入れはないが、奥方に買ってもらったものだから、
大事に使っている。それだけだ。
しかし、中身のお金には、かなり気を使っている。
お金やそれに類するものは、大切に扱わねばいけない。
毎日整理したり、数を確認したり、向きをそろえたりはしている。
貧乏人は、お金関して考え方がずさんだから、貧乏になる。
もっと真剣にお金に関して真摯に向き合えば、貧乏にはなるまい。
だから、向きは重要だ。外に逃げ出さないように、中向きにそろえている。
それは、財布そのものより、お金の本質が重要だからだ。
わずかな気の持ち方一つで、資産を殖やすか失くすかの違いが出てくる。
もちろん1円や1ポイントでも無駄にしないし、大切に扱う気持ちも重要だ。
お札だけでなく、金券やポイントなども重要だ。
整理をしたり、向きをそろえたりは欠かさず行う。
現金は、できるだけ最後に使う。一番流動性があり、価値が高いからだ。
お金にはいろんな形、種類がある。それらをランク付けして、ランクの低いものから
順に使うのである。まず、金券やポイントが使えれば、それから使う。
これらは、期限があったり、流動性がないから、蓄えても仕方がないが、
その分、一番効率がよく回せるから、常に携帯しておく。
とにかく、外側だけ繕ってもあまり意味はなく、本質が見極められれば、
財布の値段やなどなんでもどんな形でもよいのだ。

サイゼリアのジェフ募金箱の件

サイゼリアでは、いまどきでは当たり前のクレジットカードや電子マネーも使えない。
ジェフグルメカードやぐるなびギフト券も使えない。
これまで唯一使えば株主優待券も廃止となった。
現金のみが使用可能だ。駄菓子屋レベルの決済システムだ。
時代遅れも甚だしい。
せめてジェフグルメカードくらいは使えるようにしてほしいものだ。
なぜなら、ジェフの募金箱が堂々とレジ横に置いてあるからだ。
これでジェフが使えないのなら、大変異和感がある。
ジェフ加盟店であるかのような錯覚をなんとなく客に与えるが、
実際にはサイゼリアはジェフに加盟していない。
上場している一流企業が、こうゆう紛らわしい真似をしてはいかがなもんか。
募金箱を置くなら、ジェフに正式に加盟せよ。
さもなくば、紛らわしい広告行為として訴えられてもしかたあるまい。

駆け込み退職は、いっそ懲戒免職にせよ

定年間際の教職員が退職手当減額前に依願退職って、教員のモラルも随分低下したな。
それはもう、依願退職なんてキレイなものでは、職場放棄に等しいだろう。
だから、依願退職ではなく懲戒免職にして、減給と退職金のカットすればよいのでは?
懲戒免職なら退職金を払わなくても良いよね。
普通のサラリーマンなら、それがあたりまえだ。
どうせ定年間際の先生って、居ても大してやることないレベルだと思うし。

早く辞めれば、それなりに大きなペナルティがあることを分からせれば、
自覚して最後まで務め上げるべきことに気がつくかと思うが。
しかし、教育者たるものが、そんな意識の低いことでは、とてもとても尊敬の念は抱けない。

電子マネーのポイント還元は本当にお得なのか

電子マネーのエディーをよく使うようになって、ふと思ったことがある。
エディーを使ってポイントを得ようとするがために、コンビニや大手スーパーなどを
選んで購入していることがある。
これまでは、値段重視でローカルなスーパーや商店などで買っていたものが、
ポイントのために店を選んでいる。
しかし、コンビニや大手スーパーは、一見安いと思うものでも、比べてみると、
ジモティなスーパーの方が値段が安いものがあるのだ。
だから、わざわざポイントを得るために余計な出費をしているのだ。