JANコードを取得した件

JANコードすなわち事業者コードを取得した。
つまりこれで自分の商品にJANコードを張り付けることができる。
いまどきJANコードの何が良いかというと、この時代だからこそJANコードが必要なのだ。
Amazon上で自分のオリジナル商品を売りたい場合、Amazonでは簡単には商品登録させてくれない。
Amazon上で登録可能商品は、ISBNかJAN(EAN)が必須なのである。
JANコードを取得するとAmazon上の商品展開が全く自由に可能になるのである。
ISBNは取得するのがとても面倒だし、書籍に限られ一冊づつ登録せねばならず、とても敷居が高いが、JANコードは、個人でも1万円ちょっと払えば同じ事業者コードを3年間使うことができ
それも、999アイテムまで自由に自分で管理して使うことができる。
さて、なぜAmazonか、ヤフオクや楽天でもよいではないかと思われるかもしれない。
Amazonだと国内のサーバーに登録さえすれば、海外からも注文も可能になる。
決済もクレジットで行われるのでPayPalとか使う必要もない。
EBayなどでのPayPalはメールのやり取りが面倒だし、
自身でクレジット決済のシステムや契約も必要なし。
これまで自費出版とか独自商品を売りたいと思っても、なかなか有効なショッピングサイトへの参入は難しかったが、JANコード一つでそれが簡単になるのだ。
ワールドワイドのグローバルショッピングサイトがたった1万円で使えるようになるのだから、
これを使わない手はない。