マネックスはどうか。

今日は、朝マック。
優待券の消費モードに入っている。
フィズのとちおとめは、美味しいね。
もう少し暖かければ、フロートにするのにな。

今、皆さんの最大の注目点は、
SMBC日興の一般信用売りがどの程度使えるのかだと思います。
プレスリリースでは、約2000社を取り扱うと、
カブコム並の充実ぶりです。
既に、高度な情報戦が始まっておるようですが、
ここでもう一度、予習しておくと。

現物は、(制度ー>現引き)が手数料が安い。
現物手数料は、ちょっと高いからね、
最低135円って、今時ないわー。
必ず制度買いからの現引き。
在庫一覧画面が10分毎の更新だ。
全く当てにならないから要注意。
最初の注文時に、契約確認の表示が出るかもしれません。
引けクロスはできないので、必ず寄りで注文を。
他社への移管は、手数料1000円かかるから使えません。
手数料計算シミュレーションに、
SMBCを組み込んだので参考にしてください。
金利が安く、信用手数料が無料なので、
長期クロス向けでしょうか。
事務管理費も無料なので、何カ月も前からクロスする
放置プレイもありか。

かたや、リリースが2番煎じとなった感のあるマネックスは、
280社をリリースすると書かれています。
これだけを見ると、マネックスは残念で期待度が低いのですが、
3月の優待銘柄はそもそも827社しかありません。
この280社が3月銘柄を指した数なら大したもの。

カブコムでも3月銘柄は、
427社程度しか提供していませんから、
マネックスの280社は、
頑張ったほうですね。
といっても、3月827社ある優待銘柄で、
これはと言えるのはその半数くらいで、
さらに魅力的なのは1割くらいです。
それらの人気銘柄だけ提供されれば十分です。

もうひとつ残念なのは、金利は安いのですが、
手数料がやや割高な点ですね。
キャンペーンで信用売り手数料は、
1万円までキャッシュバックされるので、
さっそく申し込みます。
現物は、キャンペーン対象外ですから、
楽天やGMOで現物手配して移管すればよい。
カブコムのような手順になりますね。
これでようやく他社と比べれるレベルになる。
株主優待で手数料がポイント還元されるけど、
それほどメリットはないですね。
1000株で500円ほど。
無理に取る必要はない。

新しい何かが始まる時って、わくわくするね。
んでは、おのおのがた、ぬがりなく。