7月権利獲得、現渡完了。

7月の現渡も無事に終了。
今月の権利獲得は、わずか3銘柄のみ。
次は、8月、9月とぼちぼち集めていくか。

今回は、目ぼしい優待も無いので、
3銘柄の逆日歩をスケベしてみた。
予想通りに逆日歩が付いたし、
日経も上がったからか、権利落ちも少なく済んだ。
毎回こうだと良いのだが、運が良かっただけだろう。
毎回数銘柄を試して、リスクを集計してみたい。
ノーリスクとはいかないが、
権利取り以外の手法も検討の余地はある。

楽天が強制決済手数料を改定する。
8月13日(火)約定分だから、8月末銘柄が対象だ。
いちにち信用以外の強制決済で、
オペレータ課金ではなく、
通常手数料の課金となる。
つまり、楽天短期14でのフライング可能性が出てきたわけ。
でも、実際には、前日に在庫が補充されない可能性が大きい。
メリットとしては、もし権利落ちで現渡を忘れても、
救済されるね。
いちにち信用は手数料変わらないから、
現引き忘れは要注意。

N+2になって、権利付き最終日や逆日歩日数の日程が変わった。
これ以外の影響として、移管日数の短縮がある。
株式移管は、受渡しを待ってから手続きが開始するので、
その日数が短くなれば、当然、移管日数も速まる。
楽天だと、受渡しが終わらないと、
代用振替もできないので、手続きに移れない。
その期間が短縮した。

日興での資金拘束日数も短縮する。
現引、現渡では、受渡しが終わるまで資金が拘束される。
その日数も短縮された。

運転資金が少ないものにとっては、
資金拘束される期間が短いのはありがたい。
逆に、追証発生時に余裕がなくなるのは、
大変なのだが。

「ファイナンス理論全史」(田渕直也)という本を読んでいる。
これまでの投資手法を俯瞰して、読み物的に読めるので、
大変読みやすい。斜に構えた切り口も面白い。
いろんな投資理論や手法が編み出されては消えるが、
どれもオカルトでしかない。
信じるか信じないかは、自分次第なのだが。

あっちくて、かなわん。
ありがとうございまんだむ。