ダイドードリンコから。

ピオーネが、未だに届かないのだが。
生ものは、受け取りが面倒だ。
もー、どーでもよくなってきた。

デパートとか贈答用果物店などで買うと、
確かにピオーネって2000円くらいするけど、
スーパーだと実売1000円以下だよね。
取得に結構手数料がかかっているから、
あんまり得した気にはならない。
次回は、パスだな。

今だにブロリーの優待内容の開示がない。
前回は、あくまで2018年の内容だから、
今年も同じという保証は全くないし、
優待が毎年存続するという前提でもない。
もともと毎年優待があるとは宣言していないので、
優待が無いということを、わざわざ開示しないだろう。
もちろん優待の用意があれば、
そろそろ発表して株価を吊り上げたいだろ。
現物を持っている人は、
株価が暴落するのは目に見えてるから、
逃げるタイミングを計っている。
黙っていれば、来年4月くらいまでは、
ごまかせると思っているかもな。
さすがにその頃には、何にも優待案内が届かなくて、
ザワザワするだろう。

一般信用の在庫は、どこからやってくるのだろう。
在庫の引き当てには、当然、同数の現物が必要だ。
例えば、すかいらーくの場合、株主構成をみると。
日本マスタートラスト、日本トラスティなどの信託銀行が並ぶ。
これらの出資者は、主に年金(GPIF)や保険、投資信託だ。
つまり、間接的にほとんどの国民が、株を持っている。
毎月多額の年金や保険を支払い、投資信託まで押売りされて。
その持ち株の一部が貸株されて、最終的に在庫に引き当てられる。
日本マスタートラストは、三菱UFJ系列で、
日本トラスティは、三井住友系列だ。
他にも株主構成には表れない、金融機関が全体の10%を占める。
こうした金融機関は、発言権がないので、
運用益を重視して貸株する。
日本マスタートラストなら、カブコムに。
日本トラスティなら、SMBC日興やSBI証券に。
他にも、有象無象の年金や保険、投信、ETFなど金融商品に
含まれている株が、貸し株される。
投信やETFを販売している大和や楽天は、自前で調達できる。

仮に、日本トラスティがSMBC日興にすべてのすかいらーく株を貸し株すると、1044万株が調達できる。
日興だけで、1万人分は充分に確保できる計算だ。
毎日12万株ずつ放流しても大丈夫だ。
しかも、今出回っているのは、
同じ在庫がぐるぐる回っているだけ。
実際には、在庫はほとんど消化されていないだろう。
日本マスタートラストだと、576万株だから、
カブコムに毎日7万株ずつ放流できる。
他にも隠し玉があるとは思うが。
この時期から確保するのは、アホスケだと思うよ。
品薄商法に騙されて、養分にならないように。

ダイドーの優待が、日曜に届くみたいだが、
ヤマトは配達を一時停止すると宣言している。
なので、拠点受け取りに変更した。
取りにいった方が面倒ないしね。

台風来ているので、コロッケを食べないとね。
ありがとうございまあす。

4 thoughts on “ダイドードリンコから。”

    1. 出ましたね。
      1万株が廃止になったので、在庫の放流がきますね。
      2000株でもそんなに悪くはないか。
      焦らなくても11月で余裕だとおもいます。

  1. ブロードリーフは10月なかばになるのにまだ優待についての開示が出ないのは不気味ですね。まさかこのまま開示無しで今年はありませ~んだといまからクロスしてる人は相当馬鹿見ますね。1万株とか金利だけで3万くらいかかるみたいですし

    1. こんにちは、えりかさん。
      クロスやアホールドしている人は、
      いったい何を信じてるのでしょうかね。
      開示されている内容がすべてだと思うのだけど。
      それを、煽る人がいるというのも信じられません。
      道連れを増やしたいか、売り逃げたいのか。
      私は、様子見です。

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