逆日歩日数カレンダー

※2019年のカレンダーについて、
天皇即位の日(5/1)を祝日とする祝日改正法が成立しましたので、正式にGWは10連休になります。
また、10/22の即位礼正殿の儀も祝日となります。
また、2019 年 7 月 16 日(火)(約定分)より株式等の決済期間が「T+3」から「T+2」に変更となります。
つまり、現在、受け渡しが3営業日ですが、2営業日に短縮されます。逆日歩日数や権利付き最終日に関係してきます。
これらについては、既に対応済です。

逆日歩日数を約定日ごとにカレンダー表示できるツールが、意外とありません。
逆日歩日数は、株主優待を取る場合には必ず意識しますが、他にも貸株金利の日数計算や制度信用をつかう場合にも注意が必要です。
一般クロス取引をする場合にも、逆日歩日数が多い日に行うと、
一日で何日分もの貸し株料を取られます。
また、信用取引以外にも、貸株する場合にも同じ日歩で計算します。
表示される日数は、日ごとに持ち越した場合の受け渡し日基準での両端入れです。
連休などがあると、意外な日に逆日歩日数がかかるのが、カレンダー表示だと一目瞭然です。
正確には、日歩日数カレンダーですが、逆日歩という呼び名がイメージしやすいと思うので、あえて逆日歩日数カレンダーということにします。

他にも、株主優待のクロス取引に関するツールを提供しています。
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逆日歩日数カレンダー

セコく、賢く、楽しく、節約したり、蓄財したり。リスクは苦し、フリーランチは美味し。