Category Archives: ノーリスク投資

一週間定期で金利0.5%はどうか

楽天銀行で一週間満期の定期が、金利0.5%というのが始まった。
これは本当にお得なのかどうか検討してみる。
こうゆうキャンペーンを紹介するサイトでは、紹介料や広告収入を得たいがために
上げムードでの厚盛り記事になりやすい。
100万を年利0.5%で7日預けると、
1,000,000×0.005×7/365=95.9円
これに20%の税金が源泉徴収されるので76円となる。
一週間資金を拘束されても、コンビニでコーヒーすら飲めない金額だ。
同じ資金を使うにも、他にいくらでも安全に金利を得る方法はある。

不労所得っていいな

今年に入り、通貨ペアや業者を変えつつも両建てを続けている。
継続は力なりで、自分の裁量がだんだん分かってきた。
豪ドルは、都合の良い業者がころころ変わるので、短期決戦だ。
イケると思ったら、集中してポジションを立てる。
スプレッドが狭くて済むので、うまくポジションが建てれればなんとか元をとることができる。
ランドやNZも合わせて両建てを行っているが、こちらは長期戦だ。
場所代を取り返すのに一月以上はかかる覚悟で行っているので、ポジションも少なく、基本的に崩すことはない。
損益分岐点さえ過ぎれば、安定的な不労所得になり、定期預金よりずっとましだ。豪ドルがうまくいかない場合は、この子たちが稼いでくれる。
現在、日により差はあるが、500~1000円くらいの日歩を稼いでいる計算になる。
これだけあれば、昼飯代にはもう充分だ。

図書カードを購入する件

仕事、背取り、趣味を含め、本屋や雑誌を買う頻度が高いのだ。
だから、少しでも本を安く買いたい。
もちろんアマゾンで購入することもできるが、
やはり、昔ながらに本屋で物色して新本をその場で購入したいのだ。
その場合には、図書カードが便利だ。常に一枚携帯しておる。
図書カードは、ナナコで額面以下で少しだけ割安に購入することができる。
半年分くらいの図書カードをまとめて購入すると、額面の5%ほどだが安くできる。
書店のポイント制度も併用して、さらにお得にできる。
コンビニで売っているコミックスや雑誌なら、CUOカードという手もある。
額面よりお安く購入することができるので、直接現金で払うよりずっとお得だ。

ヤフー簡単でトリモロス

26日までの期間限定で、ヤフオクのヤフー簡単で決済するとTポイントが10ポイントプレゼント。
回数制限はないので、JNB決済なら手数料は0円でポイントが上回る。
もともとヤフオクで決済する用があれば、
回数制限がないので、多数同時落札で同梱してもらえば、メール便の送料分くらいはトリモロせうだ。

任意保険でトリモロス

車の任意保険をネット見積もりして申し込んだ。
今まで、ディーラーが代理店になっている任意保険に加入していた。
車を購入した時に、加入したものをそのまま延々と継続していた。
今回は、ハピタス経由で楽天の保険ネット見積もりして申し込んだ。
これで、ハピタスのポイントと楽天のポイントも合せて頂ける。
保険証書と免許書と車検証を用意して、見積もりフォームに順に打ち込んでいけば良いだけだ。後は、条件が良いものを選らんで、加入する。
決済は、セブンイレブンのコンビニ決済で行う。
これで、ナナコで支払うことができるのでまたポイントを頂ける。
最終的にネットで申し込んだ方が、同じ条件でも代理店経由より1万以上割安になる。条件によっては、さらにマックカードなどの特典がいただけたりする。
本来有料のロードサービスがオマケにつくこともある。
この差額1万円は、これまで代理店にぼったくりされていたものだ。
代理店で加入しても、値引きも無ければ、ティッシュひとつもらえない。
20年以上車に乗ってきてるので、集計すると結構な金額だ。
一万円の差は大変大きい。車が二台あれば、二万円だ。
今後まだ何十年も車には乗るだろうから、はやく切り替えればそれだけお得だ。
ポイントも多重取りできるし、景品ももらえる。
実際に見積もり依頼を自分で行うと、無用なオプションをかなり省くことができる。
代理店経由だと、どうしても、細かいことを聞くのがおっくうになって、余計なオプションを盛られがちだ。
彼らは、親身になっているふりして、余計なオプションをこっそり盛ってくるのだ。
自分の運転スタイルに合わせて、必要最小限にすることができるので、この点でも経済的に有利だ。

いつでもEdyチャージで500P

楽天カードが以前からやっているキャンペーンだが、利用範囲が首都圏近郊に限られていた。
今回からは、それが全国のファミリーマートに拡大されたので、参加できそうだ。
3000円のEdyチャージで、500pがもれなく頂けるなら、利回りはかなり良い。
つまり利回り16%だ。
ただ、もらえるポイントが期間限定pなので、注意をしていないと使いそびれる危険がある。
他にも期間限定ポイントは頂くので、そこに上乗せされるだけだ。
私の場合は、こうゆうポイントは毎度のことできっちり使い切る自信がある。

期限付きTポイントを如何とするか

通常のTポイントはいろんな場所で使えて現金なみに便利だが、
ヤフーショッピングなどでいただける期限付きのTポイントは、ちょっと困ったちゃんだ。
ヤフーショッピングで、5の日などにダブルキャンペーンなどが重なっていると
3倍でこの期限付きのTポイントをいただくことができる。
おかげ様で、ちょっとした買い物で数千ポイントのTポイントをいただけたりするわけだが、
期限付きのものはとても消費期限が短くて2週間ほどしかない。
期限付き楽天ポイントと同様にとても凶悪だ。
数千ポイントあると、さすがに無駄にするこはできないので、
いざ使おうと思っても、期限付きTポイントはヤフー以外で使えない上に、金券類の決済にも使うことができない。
楽天ポイントなら金券化できるのでこの点は便利だ。
かとって、無駄使いもしたくはないので、背取りでヤフオクで目ぼしいものを物色する。
つまり、ネット転売の決済に使うのである。
幸いなことにヤフオクには、あらゆる商材が眠っているので、
変にボラリティを得ようとしなければ、還元率100%以上を得ることはさほど難しくない。
もしかしたら、金券類に交換するよりレートが良くなるかもしれない。
せどりの目利き次第だ。

ベースアップ3000円てか

巷ではベースアップ3000円とかなんとかで、労働組合が得意になって
喜んでいるようだが、それはそんなに大した金額なのか。
企業にとってみれば、全体として大きな金額になるだろうが、
個人的には3000円ぐらいでは何の腹の足しにはならないのは明白だろう。
たかが3000円で景気の良いことを言ってはいけないと思う。
たとえば、平均月に20万を消費する家庭なら、消費増税により、6000円は余計な
出費が増えるわけで、これでは全然足りない。
もしヤル気を出させるためなら、0がひとつ足りないのではないかな。

しかし、月3000円くらいなら、ちょっとした工夫でいくらでも稼ぎだせる金額だ。
会社にはパラサイトして今まで通りの給料をもらいつつ、開いた時間で工夫をすれば、
ベースアップ相当分は十分確保できる。
会社だけに頼ろうとすれば、ベースアップに頼るしかないが、視野を広げれば
いくらでもチャンスはあるのだ。
現在、両建てにより毎日300円、つまり毎月9000円相当の不労所得を
得ているが、これだけで増税分を十分穴埋めできる。

OANDAはどうか

OANDAは、スワップが秒単位で加算される。
つまり、スワップ3倍デーの直前に両建てすれば、
翌日には低リスクでスワップタダどりできる。
OANDAの12時間のショートスワップは、-37円で、
ロングが65円だとして3倍すると195円。その差は、158円となる。
しかし、両建てのスプレッドでこの倍のコストがかかるので、結局メリットはなさそうだ。
残念。