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2018年の優待クロスカレンダーを修正しました。

2018年の優待クロスカレンダーに間違いがありました。
これまでに、本カレンダーを取り込んだ方は、
再度確認をお願いします。

総務省の祝日データCSVをそのまま使っていて、これに振替休日が含まれていないということに、今の今まで気づきませんでした。
今年は、振替休日が無かったので問題はなかったのですが、
来年は4回もあり、
2月、4月、9月、12月の振替休日に対応しました。
この祝日データの変更で、他のカレンダーや手数料計算も自動的に修正されます。

自分だけのチェックだと、気づかない点も多々ありますので、
なんなりとご指摘をお願いします。
なお、2019年のカレンダーは、来年の2月ころに総務省が正式なカレンダーを発表するので、そのころに更新予定です。

プリンターが壊れた件

1年半ほど前に、購入したキャノンのプリンターが突然動かなくなった件。
何をどう弄っても、通信エラーが出る件。
まあ、3000円で買ったものだから、安かろう、悪かろうだ。
問題は、本日発送しなければいけない商品のラベルをどうやって印刷するかだ。
クリックポストだと、ラベルを印刷して貼り付けるというジョブがどうしても発生する。
急きょ、印刷イメージをPDFでファイル保存して、近所のファミリーマートのマルチコピー機で印刷してきた。
昼飯を調達する次いでなので、それは、特に手間ではない。
実際、はじめてこのマルチコピー機を使ってみたが、意外と便利だ。レーザー印刷だから綺麗だし、紙質も良い。
これほど便利だとは思わなかった。
偶にオタクぽい女子が、同人誌を印刷しているのを見かけるくらいだったが、これを使わない手はない。
近所のファミマは郵便ポストやイートインも併設しているので、その場で、印刷して切り貼りして投函することもできる。

自前のインクジェットプリンターを持つ理由は、果たしてあるのだろうかと考えてしまった。
自前だと、プリンター代、インク代、紙代を考えると、一枚10円で納まるだろうか。
毎年のように壊れるプリンターを買い替えたり、インクカートリッジを無駄にしたりして、意味はあるのか。
家で印刷したとして、ポストに投函する手間はどうせかかる。
コンビニで印刷して、切り貼りして、投函するのとさして変わらない。
偶に使うプリンターは、とにかく調子が悪く、綺麗に打ち出してくれるまで格闘せねばならない。
インクジェットは、どうしてもベタ付いて、完全に乾いてからでないと切り貼りしたり、発送することができない。
コンビニのマルチコピー機は、常に万全のコンディションだ。
そうなると、自前プリンター無しのジョブスタイルに切り替えることは、十分に検討に当いする。

依然に比べて、プリンターを使う頻度はかなり減った。
アマゾンの注文が毎日、ひっきりなしに入るのなら、身近にプリンターは必要だろうが、アマゾンにしてもヤフオクにして週1回プリンタを使うことがあるかどうかだと、断捨離の候補にプリンターが第一にあがる。
随分前に複合機は、断捨離した。もう必要ないからだ。
今度は、プリンタも廃棄することになりそうだ。

しばらく、プリンター無しのスタイルを実践してみる件。
どうしても必要なら、またアマゾンで3000円の格安プリンターを買えばよいだけだ。

手数料改訂に対応しました。

年末年始にかけて各証券会社の手数料が改訂されますので、
手数料シミュレーションのプログラムを修正し、対応しました。
約定日で計算しますので、それぞれの改定日に合わせて計算結果が変化します。

証券会社で手数料が値下げ、値上げされるケースが、それぞれ異なるので、もし改定日前後でクロス取引を検討されている場合は、一番最適な取引パターンを検討できます。

近々にクロス手数料に影響がある改定は、

(1)SBI証券の現物手数料(スタンダード)
2017/12/22(金)約定分から値下げ

(2) SBI証券の信用手数料(スタンダード)
第一弾 2017/11/27~ 2017/12/22の約定分で値下げ
第二弾 2017/12/22以後の約定分で値下げ

(3)楽天証券の現物手数料(超割コース)
2017/12/25の約定分から値下げ

(4)楽天証券の信用手数料(超割コース)
2017/12/25の約定分から値下げ

(5)GMOクリック証券の信用手数料(約定コース)
2018/1/4の約定分から値上げ

(6)GMOクリック証券の買い方金利
2017/12/27(2018/1/4受渡し)の約定分から値上げ
買い方金利2.10%=>2.75%

以上、手数料シミュレーションでは、約定日で各手数料が切り替わるように対応済です。
手数料改訂について詳細は、各証券会社HPにて確認してください。

採掘1週間目

ETHの採掘を始めて、1週間がたった。
現在、0.01621ETHが報酬として貯まっている。
ハッシュレートは、最初からほぼ一定で変わらないのだが、
ETH/JPYがジワジワと上がっているので、
円換算での日当たり報酬が、100円を越した。
これなら、なんとか電気代はカバーできるだろう。
副収入として考えると、余りに物足りなさすぎて、
途中でやめてしまうのも無理はない。
でも、少ないながらも毎日確実にジワジワと殖えていくのは、
見ていて面白い。
また、仮想通貨のレートを直に体感できるのもなんだか楽しい。
他にも、稼働サーバーの余力が余っているので、
グラボを入れ替えて2台体制にするつもりだ。
電気代が浮くだけでも、かなり助かる。

採掘3日目

ETHの採掘を始めて、3日目。
今のところ特に問題もなく、稼働し続けている。
今現在で、0.06ETHが貯まっている。
日本円にすると200円くらいだ。
0.5ETH貯まらないと、払い出しをしてくれないので、このまま順調にいけば、1か月後には初報酬が得られそうだ。
ハッシュレートは、時間によってかなりばらつきがあるようだが、平均すると11.9MHぐらいだ。
4.0MH~20.0MHのばらつきがあるのは、計算しているブロックにより採掘量に変化があるのだろうか。

採掘、始めました。

今、流行りの仮想通貨の採掘を始めました。
といっても、ガッツりした採掘専用環境を構築したわけではありません。
今はもう使っていないPCに、安価なGPUボードを載せただけの簡易環境です。
PCは、DELLのCore2Duoに、GPUはGTX1050TIを載せて、Ubuntuをセットアップして、ETHを採掘しています。
CPUは、ほとんど動作しないので、Core2Duoでも問題ありません。GPUはほぼ100%で稼働しています。
GTX1050TIを使ったのは、補助電源なしで動作するので、
古いPCでもカスタマイズなしで稼働できます。
消費電力も50Wくらいです。
ほとんど動いているのかどうか分からないくらい静かです。
これで、12.Mh/sくらいです。
今の相場ですと、65円/日くらいでしょうか。
本格的に採掘している人からしたら、笑われるような値です。
GPU をもっとグレードアップして、枚数を増やせば、その分採掘量も上がるのでしょうが、余剰資源を使って採掘しているだけで、これが割りにあう投資なのかはなはだ疑問なところがあります。
実際に、初期投資を安く抑えたとしても、電気代を考えるとトントンなわけです。
あわよくば、将来的に仮想通貨が値上がりすれば、儲けとなるかもという、博打でもあります。
それでも、採掘するのは、仮想通貨を採掘して、身をもって理解を深めたりと思っているからです。
他にも常時稼働のサーバーが幾つかありますので、GPUを乗せ換えて、採掘をやらせてみようと考えております。
採掘自体は、CPUやメモリをほとんど使用しないので、遊んでいる間に電気代くらいは稼いでくれればという気持ちです。

ヤフオクで優待券を交換する

ヤフオクで売った優待券の売り上げをもとに、別の優待券を購入する件。
ヤフオクで優待券を売り、そのまま現金で受け取っても良いのだけど、それだと手数料が8%も取られてしまう。
これは、結構な金額だ。
10万円分の売り上げだと、8000円も手数料で払う計算だ。
これを必要経費とするかどうかだが、もし、自分の手持ちになくて、欲しい優待券とか金券があればヤフーマネーで受け取るのもありだ。
ずっとキャンペーン中で、この手数料分がTポイントでバックされる。さらに、欲しい金券を落札し、ヤフーマネーで落札代金を決済すると5%がまた戻ってくる。
これなら、手数料が浮くうえに、割安で別の金券が手に入る勘定だ。
ヤフーマネーを使いそびれた残高は、2%の手数料で現金化もできるので、それでも手数料をまるまる8%払うより効率が良い。
利回り良くて手に入れやすい銘柄の優待券を、利回りが悪かったり、一般信用売りができない銘柄の優待券に等価交換することも可能なわけだ。
さらに、ハピタス経由で出品すると1%のオマケが付き、落札でも1%付くので、これに2%の上乗せも可能だ。
せっかく手に入れた金券を売ると、損だと思っているひとも多いとおもうが、等価以上のレートで交換も可能なのだから、
使わない手はないと思う。
最近は何かとメリカリと比較されて、誘導的で不利な記事を書かれることが多いヤフオクだけど、一番効率的で便利だと思うよ。

 

佐川のメール通知サービス

クロネコヤマトだと、クロネコメンバーズというサービスがあって、これに登録すると宅急便などが届く際に、自動的にお届けメールを配信してくれる。
これで、事前に荷物が届くのが解るので、受け取りをセンターに変えたり、日時を指定することができる。
日中出かけることが多いので、配達員にも自分にもメリットが多いにある。
実は、宛先住所などが多少曖昧でもマッチングしてメール配信してくれる優れものだ。
ヤマトの場合には、ほぼ100%の割合で事前にメールが届く。
優待などお届けものが多いと大変ありがたい。

同じようなサービスが佐川にもある。
WEBトータルサポートというサービスだが、これの場合は、ほとんどメール通知されたことがない。
というのも、送り元が同じくこのサービスに会員登録されていないと機能しないうえに、ヤマトのように住所マッチングをしてくれない。
ところが、本日、初めてといっても良いメール通知が届いた。
穴吹興産の優待品がこのサービスを使ってくれたようだ。
佐川の場合には、センターがヤマトほど多いわけではないので、
配達してもらうのも、取りにいくのも面倒だ。
最初からセンター預かりでにできれば、お互いの二度手間を省けるというものだ。
通販であれば、事前に追跡番号が分かるのだが、株主優待とか不特定多数からの送りものは、追跡番号が分からない。
受け取りが必要なものだと、事前に解るかどうかで、手間が大きくちがう。佐川を使う優待企業は、すべてこのサービスに入ってほしいくらいだ。

 

一般信用売りカレンダーを修正

今月末は、楽天の売短14日の返済期日が繰り上げになる。
恥ずかしながら、返済期日の繰り上げを全く考慮して居なかったので、その問題に気が付いていなかった。
このカレンダーを元に取引を行ってた方、大変申し訳ございません。

今までは、単純に権利落ちから13日遡って、営業日以外なら翌営業日としていただけだ。
実際には、権利落ちの翌営業日が返済期日になるので、そこから14日を遡らねばならない。
権利落ち日の翌日が休日だと、ズレが生じるのです。
口でいうと簡単だけど、プログラムにすると結構ややこやしい。
自分自身、このカレンダーを元に取引を行っていて、問題が出なかったので安心しきっておりました。
先ほど、返済期日の繰り上げロジックを追加した。
こんなことを言っては怒られるかもしれませんが、
今月は、目ぼしい株主優待がないので、大きな影響がなくてよかった。

今月末の楽天14日の予約開始は、16日(月)の19:00です。
約定は、17日(火)になり、返済期日は27日の権利落ち日になります。この翌営業日が30日で、強制決済される日ですので、忘れずに権利落ち27日に決済してね。
このカレンダーを元に転記していたら、再度確認してください。

株式移管日程を追加した。

本サイトの一般信用カレンダーに株式移管の締切日を追加した。
権利付最終日から、7営業日前を株式移管の締切日とする。
この日を境に、株式移管が締め切られるわけではないが、
もし権利落ち日までに移管が完了しない場合には、現引きなどができず、よけいなリスクやコストがかかることが想定される。
特に、株式分割や株式併合がある今回は、権利落ち後にスムーズに現渡しができない可能性がある。

GMOからカブドットコムへの株式移管の場合、計測すると8営業日となる。
ただ、これは保証されたものではないので、余裕をもってその数日前には移管手続きを完了させた方が良い。
つまり、それまでにクロスを完了させ、移管手続きをするということが必要だ。
現物手配の手数料をできるだけ安く済ませるには、この方法が最善であるので、そこから逆算した日程管理が重要なのである。
その目印にもなるのが、この権利付最終日の7営業日前だ。