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同行間振込手数料が無料ということは

楽天銀行で2012年12月10日より、同行間振込手数料が無料になるそうだ。
大手メガバングでは、同行間振込手数料は無料のところが多いので、こうなるのは必然だろう。
これはこれで便利だろうが、メガバンクなどで既にできることは、別に楽天でも同じことを期待しない。
いまどき、楽天銀行しか口座をもっていない人はいない。
殆どのひとは、ゆうちょやネット銀行、メガバンクの口座を複数持っている。
楽天で同行間振込をするのは、数ある選択肢のひとつが増えただけだ。

しかし、その半面、ハッピープログラムのポイント対象から同行間振込が外されることになった。
つまり、競馬や証券との間で有効だったハッピープログラムが、すべて無効になるということだ。
これは、むしろ改悪というべきだろう。
先のGR終了のニュースといい、楽天銀行のシステム改悪がいっきに進んでいるように思える。
今後の動向に注意が必要だ。

楽天ポイントの集計タイミング

ポイントの獲得のタイミングがどうも把握しずらいので、
楽天スーパーポイントの集計結果を見て、その加算のタイミングをざっと類推すると。

(1)ポイントはレベルの獲得タイミングと連動している。
つまり、基準日は、実際の取引の2日遅れとなる。
(2)8の付く日にその直前までが集計される獲得ポイントとなる。
つまり、前の8の日から直前の7の日までの基準日の分が集計される。

だから、実際の取引の日付でいくと、たとえば獲得できるポイントは、

ポイント獲得日 
 8日  前月26日~今月5日までに行った取引分(前月28日から今月7日まで獲得した分)
18日  6日~15日までに行った取引分(8日から17日まで獲得した分)
28日  16日~25日までに行った取引分(18日から27日まで獲得した分)

銀行取引によっては、土日祝日をまたぐとその翌週に処理されて、そこから二日後が基準日となるので、
随分と経ってからポイントが集計される感がする。

他の楽天銀行口座からの振込

レベルの獲得履歴を見ていて「他の楽天銀行口座からの振込」というのがカウントされている。
これは、何かと追ってみたら、
多分、楽天証券からの出金と楽天競馬からの出金であることがなんとなく分かった。
また、楽天証券とのマネーブリッジは、他の証券会社のように「かんたん決済プラス」ではなく、
「自動引落で引き落とし」という 扱いになるようだ。
証券会社への入金はポイント付くが、出金は付かないとおもっていたが、楽天証券だけは、
入金(自動引き落とし)、出金(他の楽天銀行口座からの振込)と2ポイント取れる。

大和ネクストもか

なんと今月いっぱいで、大和ネクストの無料振込条件で楽天銀行が外されしまうことになった。
大和ネクストの価値もこれで半減してしまった。

この銀行は、口座を二つ自分名義で開いて使い分けている。
だから、これまで計6回分は楽天口座に無料で振り込むことができたのだが、
それが無くなるのはちょっとかなしい。
月180円、年にして2160円の収入が消えた。
とはいっても、楽天以外なら自分名義の口座なら無料振込できることには変わらないので、
それはそれで結構便利だ。

公営ギャンブル

楽天銀行で以下の公営ギャンブルとの間で資金移動を繰り返すと、
レベルやポイントがほんの少しだけいただける。
資金移動だけで、実際に投票する必要はない。
入金さえすれば、その日のレースが終わると勝手に戻ってくる。

チャリロト
競輪ネットバンク
SPAT4ネットバンク投票サービス
テレボート
楽天競馬
即Pat(JRA)

オッズパーク、オートレースはポイント対象外

一日一回ごとに3レベルがそれぞれいただけるので、
全部回せば24レベルとなる。即Pat以外は、ほぼ毎日開催されるので、
ひと月で軽くステージがスーパーVIPになれる。
根気よく続けて、ステージレベルがあがれば、もらえるポイント倍率も上がる。
VIP以上ならポイント3倍で、入金時に1ポイントいただけるので、
3ポイントになる。全部回せば24ポイント。
こちらも、月に500ポイントくらいにはなろうか。
下手なポイントサイトやアンケートに応えるよりはずっとましな実入りになる。

もう一つの方法

単元未満株を使って、GRで入金を得る方法は広く知られている。
しかし、株の配当では、通常で年2回、四半期銘柄でも年4回の配当振込が限界だ。
しかも、単元未満株は手数料が割高で、一日定額プランなどがつかえない。
場合によっては、無配転落、株価下落なんてのもあるので、多いにリスクを伴う。
いまひとつ思いついたのは、ほかの金融資産を使う方法だ。
たとえば、少なくても毎月一定の配当があるもののほうが効率が良いはずだ。
最低価格の取引なら、手数料も数円で済むし、株のように値動きが急に
荒れたりしない。
毎月決算とか隔月決算なら株よりは配当を得る回数が多いので、資金効率がはるかに良い。
だが、こうした資産は、通常は配当を口座振り込みしてくれない。
証券会社の口座上で再投資をしてくれるだけだ。

ちょっと調べてみると、再投資ではなく、口座振り込みを可能にする方法を見つけることができた。
つまり、この方法がうまくつかえれば、再投資せずに、自分の好きな口座に
配当を毎月振り込みませることができる。
最低投資額での投資と、GRと組み合わせば、配当金が単純に10円増しになる。
計算では、配当が倍になる計算になる。
しかも、投資する対象を選べば、ほぼ毎日入金を得ることも可能だ。
銘柄もかなりの数が選べるので、数のメリットが得られる可能性もある。
ざっと計算してみたら、年利で30%近くの配当を低いリスクで得ることができる。
さて、期待通りうまくいくかどうか。

nanacoを無料でゲット

イトーヨーカドーで8の付く日にnanacoカードを作ると、発行手数料無料で作ってくれる。
通常は300円かかる発行手数料がタダになる。
条件としては、初回入金1000円以上が必要なだけだが、
1000円くらいは、セブンイレブンですぐにでも使い切ってしまうだろう。
メール便の発送代金に使ってもよい。

この情報は、ちらしやホームページにも載っていないし、実際に店舗に入ってみないと
ほんとうにやってくれるのか分からない。
ダメもとで店舗に入ったら、普通に手数料無料でnanacoを作ってくれた。
特にキャンペーン期間というわけではないようだ。

楽天ポイントと資金移動

楽天銀行と証券会社の各口座間を資金移動すると、レベルとポイントが1ポイントづつ頂ける。
どうやらこれは、1日1回分だけが対象となるが、各口座ごとに別々に頂ける。
だから、証券会社の口座をたくさん開いている人は、その数分だけレベルやポイントを毎日得ることができる。
これは、システムが対応していれば、土日祝日でも得ることができる。
しかし、同じ証券会社でもFX専業のところは、このポイントが頂けないようだ。
どうやら、証券会社によっては楽天との資金移動の仕組みが異なるようだ。
こればかりは、いろいろ試してみるしかなさそうだ。

証券会社以外にも、JRAの即Patなどの口座でも似たようなことができる。
JRAに即Patの口座を開いて、楽天から振込すると、レベルで3、ポイントで1を得る。
ポイントは、レベルに応じて最大3倍になるので、つまり3ポイントになる。
JRA以外の公営ギャンブルでも同じことができると思われる。
ただし、これらの資金移動は、競技が開催される日しか行うことができない。
基本的に、土日祝日だけだ。

楽天銀行のハッピーレベル獲得

楽天銀行と他の証券口座との間で即時入金を行うと、ハッピープログラムの1レベルが増える。
即時入金の口座は、楽天内に個別に存在するので、証券会社毎に即時入金しないと
別勘定にならない。
同じ証券会社でなんども即時入金してもレベルがその分増えることはない。
できるだけ多くの証券会社の口座を開いて、毎日それぞれの口座に振込めば、それぞれで
1レベルが口座分増える。
たとえば、10口座を開き、毎日10口座に即時入金すれば、10レベル/日なので、
1月で300レベル貯まる勘定になる。
毎日の日課にしてしまえば、これは全く大した手間ではない。
即時入金は、24時間OKだし、手が空いた時間にちょっと資金移動するだけだ。
普段から株やFXを行っている人なら、おそらく証券会社の口座を10や20は開いているだろうし、
移動資金も足りているだろう。
これ自体は、ハッピーステージをあげるのに貢献するだけで、金銭的な価値はない。
しかし、ステージがVIPにまであがると、楽天ポイントの取得が3倍になったり、楽天口座間の取引の無料回数が増えたりする。
日ごろからオークションや楽天市場を使っている人は、恩恵が多分に受けられる。
他の取引を行う上で有利に働くので間接的な金銭的価値に結びついていく。

楽天口座間の取引は、オークションなどの決済に使えば、振込手数料がかからないし、もし無料回数を使いそびれても、家族間で振込を行えば、レベルに変換できる。
最高で10回は楽天間の移動が無料だから、その方法で使い切るとすると、相互の口座でレベルが頂けて二度おいしい。

楽天銀行への振込方法

楽天銀行への他行からの振込は、GRの件があるので、無料振込回数が制限
されたり、例外的に無料にならないことが多い。
しかし、資金移動の都合でどうしても楽天銀行に振込みたい場合がある。
わざわざコンビニATMに入って、お金を降ろして振込み直すのも面倒なので、
ここは、楽天証券の即時入金サービスを使う。
すべて、PC上の操作で完結する。

楽天証券と楽天銀行の口座が開設されていれば、マネーブリッジを申しこめば、
この口座間が無料で出し入れできる。
かつ、楽天証券は即時入金の機能で、メガバンクやネット銀行からの
入金が無料で即時反映される。
他行口座=>楽天証券=>楽天銀行
という流れだ。

つまり、楽天証券を経由することで、実質振込手数料が無料で即時に行える。
ただし、この方法はGRは付かない。
これで貴重な振込無料回数を減らすことなく資金移動ができる。

逆に楽天銀行からの出金も、楽天銀行から直接振込を行うのではなく、
他の証券会社から即時入金という方法をとれば、無料でリアルタイムに行える。
振込手数料は、その証券会社が負担するから資金が減らない上にポイントまでもらえる。
たとえば、SBI証券から即時入金という方法を取れば、
楽天銀行=>SBI証券=>SBI銀行
という?流れだ。
SBIからは、月3回まで他行振込無料(楽天のぞく)が使えるので、さらに別の
口座に移動することができる。
自分の他口座に、移動したければ、大和ネクストなら自分名義の口座への
移動がさらに自由自在になる。

これは、即時入金を使った方法だが、逆に証券会社からの出金する方法もある。
証券会社では出金が即時ではないものの出金口座が自由に替えられる。
だから、証券会社に即時入金で資金を移動したら、 他の銀行口座へ
出金すればこれも無料で資金移動できる。