エディで払えるものは

例によってエディの残高が結構あるので、エディで払えるものに何があるか考察してみる。
コンビニで買えるもの(ただし、金券、ギフト券、税金や料金収納は使えない、クヲカードも買えない)
コンビニだと、全体に割高なので同じようなものを買うなら、他のスーパーや格安専門店を選んだ方が良い。

くすりのアオキは、薬品以外にも生活雑貨、食品全般が揃い、値段もリーズナブルだ。
ドラッグユタカでも同様。
酒やビックなら、酒、ジュースなどのドリンク類やスナックがお得に使える。
ガソリン、灯油、その他車関係のサービスは、コスモ石油か宇佐美系列のENEOSが使える。
車関係だと、イエローハットも使えるので、車のメンテナンス費用にも使える。

アマゾンでは、エディ決済に対応しているので、値段も最低価格が選べ種類も豊富で手に入らないものはない。
楽天市場もエディ決済できるので、ほぼ手に入らないものはない。

ユニー、アピタ、ピアゴでも食品、生活雑貨が全般に揃い、特売特価セールなどもあるのでお得だ。
さらに、これらのインストアでも使えたりするので、本屋、花屋、おもちゃ、ユーシャレオなどでも利用できる。

一部のブックオフではエディに対応しているので背取りに使える。

これだけあれば、使い道に困ることはないな。

エディで払えるものがまた一つ減った

本日サークルケーによったら、妙な張り紙がレジにしてあるのを見た。
12/18付けでネットプリカおよびギフト券の購入はエディできなくなったとのこと。
事前に告知くらいはしてあったのか?
全く気が付かなかった。
というか、ギフト券もエディで買えてたことに今頃気が付いた。
知っていれば、なにか使い道を思い描いただろうに。
確かに、以前は、アマゾンギフト券をエディで購入できた。
これは、何度か実際に購入したことがある。
エディをついうっかり大目にチャージしてしまった時などに、
アマゾン化したほうが何かと使い勝手が良いからだ。
しかし、今はアマゾン自体がエディ払いに対応しているので、
このルートはもうあまり意味がない。
だから、これができなくても、そんなに問題ではない。
しかし、エディで払えるものがまた一つ減ったということは、とても残念だ。

色即是空か、空即是色か

背取りやオークションをやっていると、だんだん物の価値というものが分からなくなる。
いままで、定価で払っていたものや市場の相場というもの、ある程度自分で操れるケース
に遭遇すると、物の価値とはいったいなんだったのかという疑問が浮かぶ。
物欲というものは、ほんとうに空虚である。
物欲の基本となっているのは、市場感やブランドやレア感や口コミなどの付加価値だと思うが、
そのどれも仮想的に作られた相対的なものだ。
自分が欲しいと思っている物の本当の欲しい理由は、いったいどこから来るのか。
広告や宣伝、雑誌などの記事、口コミなど、物本来が持っている価値に比べれば、
冷静に判断すれば大して何の価値もない。そのどれも永久的な価値など無い。
つまり色即是空である。

逆に、空即是色でもある。
物の価値というものは、何もないところから創造されるということである。
素材や原材料には、大して価値がなくても、ちょっとした工夫をするだけで、
あたかもそこに新しい価値が生まれたように見せることが可能だ。
タダ同然で仕入れたものでも、ちょっとだけ工夫すると、値の付くものに化けたりする。
そうゆう経験を何度も重ねると、価値というもの、引いてはお金というものの
本質が見えてくる。

ヤフオクで新規は無条件にお断り

ここ最近ヤフオクで新規を装いいたずら入札をする輩が後を絶たない。
新規のほとんどは、いたずら入札かまとも取引できない客であることは間違いない。
これまでの経験でそう判断できる。
これだけヤフオクが普及して今更、ヤフオクデビューなどあり得ないし、
本当に新規ユーザだとしても、新規の相手はとても面倒くさい。
取引方法や条件をまったく理解していないから、高慢な態度だったりする。
もし、取引に3日以上かかるようなら、最初から入札させない方がずっとましだ。
新規ユーザは、以前のアカウントで悪評が付いたかの理由で、
再度新規から始めるしかなくなった以外はありえない。
最初からなんらかの問題があるので、基本的に入札拒否が妥当だ。
同様に、評価が少ないのも要注意だ。
悪い評価がなくとも評価10以下なら、入札拒否するべきだ。

初ビットコイン

最近、巷で話題のビットコインというのを勉強がてら始めてみた。
まず、口座を開き、検索すると広告サイトがいくつか見つかるので、
頑張ってぽちってなんとか60μBTCを稼いでみた。
今現在のレートで、3.75円相当だ。
結構苦労してぽちったのに、微妙だ。

豪ドルの両建て増し

豪ドルの両建てが順調にスワップを蓄積しているようなので、
前回の採算が取れた時点で、3枚の建て増しを行った。
これで両建ては、倍の6枚となった。
現在豪ドルは、1、2週間くらいの間隔で大きく変動している。
このタイミングで両建てを行うと相互に打ち消しあい両建ての全体のバランスが良くなる。
両建ては、1週間から数週間の時期をずらして行うと全体のバランスが良くなるようだ。
一度に多くの両建てを行うと、損益のバランスが偏ってしまう。

南アランドの方は、マンデラ氏のおかげでちょっと荒れたようだが。
もしかしたら、政変が起きたか知れなかったと聞けば、ちょっとドキッとする。
手話通訳の間違い程度の問題で済んだのでよかった。
両建てなので、多少の変動は問題にならないが、大きく動いたとすれば、
なにか手を打つ必要があったかもしれない。

電脳せどりをカモにする

巷では電脳せどりという価格比較や価格順を自動的に判定して、
買いサインを付けるサイトやツールがいくつかある。
こいつらは、商品の性格とか売れ筋とかまったく考慮しない。
一定の条件で単純に価格比較するだけ。
こういった情報を鵜呑みにして、買い付けてきているらしい注文が時々入ってくる。
ちょっと冷静に考えて、これを買うかなというものでさえ注文がはいる。
タダ同然で手に入るものを良いお値段に設定しても、ありがたいことに注文してくれる。
自分で目利きができないから、完全に電脳せどりを信頼しきっているのだ。
だから、価格順などでちょっとレア感のあるように演出してやれ。
こういったおポンチさんが転売できそうもない商品でも買ってくださる。

エディのチャージでトリモロス

エディは、宅急便やメール便の発送で使えるのであっとゆうまに残高がなくなる。
しかし、現在、楽天カードでチャージしてもポイントが付かなくなってしまった。
ポンタカードでチャージすることもできるが、0.5%しかポイントが付かない。
ポイントが付かないよりはまだマシという程度だ。
しかし、Vプリカというのを楽天カードで買って、
そのVプリカでエディにチャージすることができる。
Vプリカは、キャンペーン中で、購入時に3%のポイントが付く。
つまり、エディのチャージで3%のポイントが付くということだ。
ポイントは、1%(通常ポイント)+2%(キャンペーンポイント)で、
キャンペーンポイントは、5000pが上限となる。
つまり、25万まではキャンペーン対象ということだ。
さすがに25万分のエディは始末に困る。
10万くらいなら、宅急便で使えば、半年くらいで消費できる。
それでもポイントが3000pもらえるから十分な利回りだ。
下手な定期預金に10万預けるくらいなら、この方がずっと効率が良い。
エディは、他にもアマゾンで使うこともできるし、ピアゴでお買い物すれば生活必需品のほとんどに使える。
もちろん、Vプリカのままで使えば、ほとんどのクレジット引き落としやネット決済で利用も可能だ。
電気代やスマホ代などで使えば、10万くらいすぐに消費できるだろう。

東建コーポレーションの株主優待

これまで東建コーポレーションの株主優待を毎回取ってきた。
毎回3000円分の優待券がいただけるので、家族で2単元とり2期連続で
合計12000円分が貯まる。
これを、変てこな贈答用セットから選択するとバカバカしいので、
どうせなら直営サイトのハートマークショップでの購入代金に充てる。
しかし、このハートマークショップがくせものだ。
欲しいものがない上に、とにかく発送が遅い。
なんとかサイトから欲しいものを選択して、注文を出してから一カ月経っても商品が送られてこない。
しびれを切らして発送がどうなったか問い合わせると、ようやく動き出すようだ。
もし問い合わせなければ、注文を忘れ去られるかもしれない。
そして、問い合わせしてから、2週間後の発送という連絡がくる。
完全に今注文を処理したでしょという感じだ。
それでも、発送したかどうかの連絡は一切こないので、ひたすら待つしかない。

このようなやり取りが注文を出すたびに、毎回行われる。一度や二度ではない。
このショップは、顧客や株主に対する態度が全くなっていない。
これでは、東建コーポレーション自体の企業スタンスに何らかの問題ありと考えた方がよかろう。
来期からは、東建の単元も上がるし、優待を取るメリットもなくなりそうなので、ハートマークショップの
世話になることもないだろう。
不思議なことに、楽天市場で評価は、それほど悪くないように見えるが、
やはり発送や接客態度について文句を書いているひとがちらほらある。
これは、どうもステマくさい評価が混じっているようだ。
楽天市場の評価は、購入者があえて評価しないと良い評価として計上されてしまう。
いかにもステマくさいのも混じっている。
だから良い評価より、悪い評価をみないと本当の評価は判らない。
悪い評価の方が本質的に正しいだろう。

ほんとに株主優待以外での使い道は、全くないショップだ。
東建コーポレーションも、直営ショップでこんな状態なら、まず利用する人はいないだろう。
東建株の長期保有は、避けた方が無難なのは言うまでもない。

豪ドル両建て一カ月

豪ドル両建てを初めて、ほぼ一カ月が経とうとしている。
毎日30円が貯まる勘定なので、予定通り1000円近くがスワップ蓄積されている。
このまま一年続ければ、1万円は超すので、年利1%は確実だ。
リスクを増やせば、3%~4%までは十分可能だ。
少しずつだが、確実にきれいな資産曲線を描いている。
このところ豪ドルの値動きが荒いようだが、両建てなので為替差益は、ほぼ無いに等しい。
それでも、タイミングによって損が計上されるが、それを含めてもスワップ益が上回る勘定だ。
DMMとSBIは、キャンペーンも既に有効をもらったので、十分な利益がすでに
上がって現金化まで済んでいる。
後は、プライムFXの有効が得られれば、キャンペーン取りはこれで完了だ。
これには、あと数カ月かかる予定だ。
その時点で一度ポジションを整理して、両建ての検証をしてみる予定だ。
豪ドルは、このところ荒れたといわれているが、両建てではその影響はほとんど影響がなく、
数万円のボックスで損得を繰り返しているだけだ。
補償金にどのくらいの余裕をもたせれば、安心かという目安もだいたいわかってきた。

セコく、賢く、楽しく、節約したり、蓄財したり。リスクは苦し、フリーランチは美味し。