凪の状態

この二日ほど、注文がまったく来ない。
アマゾンでは、なぜか注文が全く来ない凪の状態がときどき起きる。
これはなにかシステム的になにか問題でも起きているのだろうか。
特に悪い評価が付いたわけでなく、それなりに1円出品などの値ごろな出品も
用意しているにかかわらず、まったく注文が発生しないことは考えずらいのだ。
おそらく、何らかの理由で全体的なパフォーマンスが落ちているのだろう。

ハシシタとかいうヤツは、典型的な出身者の臭いがする

私の故郷には、いわゆる部落があった。
かつてのエタ、ヒニンという呼ばれた人たちの末裔で、いまでも革なめしなどの仕事をしていたりする。
河原や橋の下などの地盤の悪い土地に隔離されていたので、ハシシタという名前を名乗わされたりしたのだろう。
隔離されていたので、血縁関係が濃くなりがちで、どうしてもよろしくはない子供が生まれたりする。
遺伝的に問題があるので、一般人とは縁が遠くなるのはしょうがない。

そのおかげで、小学校、中学校では、徹底した同和教育というヤツを受けさせられた。
当然多感な時期、強制的にこのような指導を受けた結果、同和問題に関しては
ちょっとものを言いたくなる。
実際、その部落というエリアを通ったするし、部落の出身者という言われる人たちと
すれ違ったりするのだが、なんとなくわかる。
彼らに共通なのは、かつて虐げられた思いからか、血統とか血脈に対してきちがいのように異常に食ってかかる。
そして、部落出身者ではないかという問いかけに対しては、反応がすさまじい。
出生や出身に関しては、隠そうとしたりはぐらかしたりするが、人権とか権利とかをやたら詳しく異常に申し立てる。
自身の血統には、特別誇りを持っているわけではない。
むしろ、認識したくないし、認めたくないのだ。
もし、自分の血統になんの問題もなく、むしろ誇りに思っているなら、週刊誌ごときの報道を批判するのではなく、
堂々と部落出身者であること宣言し、そういった人間でも人の上に立って世の中を動かせることを見せることだろう。
親を親とも思えないような人間が、なぜ人の上に立てるだろうか。
自分の出身や血筋に誇りが持てない人間が、人の上に立てるわけなく、
血脈主義がそもそも悪いわけではなく、隔離された人たちは理由があって隔離されたのであって、
然るべきして差別が生まれたのだ。

売上を上げればよいというものではなかろう

背取りで売上を増やすには、扱う商品の単価を上げればよい。
古本でも、できるだけ高価なものや、CD,DVD、時計やカメラなど単価の高いものに
移っていけばよいのだが、それも結局は目利きがきちんとできないと不良在庫を抱えてしまうことになる。
どんな商売でも一緒だと思うが売上高の自慢をするが、ほんとうは回転率や利益率を自慢するべきだ。
以下に安く仕入れ、早く高く売るかが利益の基本であるので、
高く仕入れて高く売っても、利幅がそれほどあるわけでなく、不良在庫となるリスクを増やしているだけだ。
アマゾンは、15%もの成約料を取るので、高価であればあるほど、利幅をとるのはむつかしくなる。
売り上げだけを追求すると、実はそれほど儲かっていなかったりするのだ。
できるだけ100円以下で仕入れて1000円以上で売れるものを多品種そろえるのがベストではなかろうか。

クロネコポイントも頂きました

9月中旬からクロネコEdyを使い始めて、ほぼ一か月が経過した。
現在のクロネコポイントは、230ptも貯まっている。
既にミニカーがゲットできるポイント数に達している。
メール便や宅急便をクロネコEdyで支払いすると、Edyのポイント=>楽天スーパーポイントがいただけれる
と同時に、クロネコポイントも頂ける。
楽天ポイントは、VIPなので3倍になる効果がある。
クロネコポイントは、そのままでは現金化はできないので使い道は無さそうだが、
メール便代にそのまま送料として使いことができる。
また、ノベリティに交換して、オークションなどで売ると結構良い値が付くので、
こちらの方が手間がかかるがうまくやれば換金率はよいだろう。
ヤマトの店員は、メール便代ではポイントが付かないと勘違いしているが、
実はしっかりとポイントが付く。
電子マネーでの支払い一回あたり5ポイント(ただし一日2回まで)がつく。
メール便を一度に出さずに二回にわけて出すだけで、一日10ポイントも頂ける。

ナナコポイント頂きました

先月、楽天銀行に無料振込ができなくなった無料振込回数を、
セブン銀行に回しておいた。
先月分がナナコで50ポイント頂きました。
一回あたり10ポイントで5回が上限なので、50ポイントが限界だが、
年間にすれば、600ポイントとなる。
このナナコもヨーカードで無料で作ったものだ。
元手がかからずにノーリスクで年利600円相当が得られるならば、
良い成果ではなかろうか。

森口氏とやらは、結構あるタイプ

この人は、正規の医者ではなかろうが、それに近い場所にいたのだろう。
仕事柄、医者と直接接する機会があるのだが、実は医者にはこういうタイプが結構いる。
妄想と現実の区別が付かないのか、現実がただしく把握できていないか
自分でも現在の状況がよく分かっていないのだろう。
この森口という人も、ちょっと妄想癖とか虚言癖とかありそうだが、
もともとそういう素養がある上に医療機関でちょっとちやほやされると、
取り返しがつかないくらいに祀り上げてられてひっ込みがつかなったのだろう。

医者は、特に高学歴で日常的に出入りの業者やらメーカやら他の医療関係者やにちやほや
されている。うちに、現実とのギャップがつかめなくなってしまうのだ。
人に名前を貸したり、使われたりすることも頻繁にあるので、
自分の成果なのか、他人の成果なのかも曖昧になってしまうのだ。
出入りの業者も、医者の立場を利用して、うさんくさいものをなんとか広めよう
とするので、よくよく注意しないとこの森口氏のようになりかねない。

私は、怪しいものは怪しいですよときちんと忠告をするので、聞く耳を
もってくれているは安心だ。
しかし、なにかに妄信していちど歯止めがかからなくなると、医者は怖い。
だれも止められなくなるからだ。そうゆう危うさが医者にはある。

仕入での経費削減

ブックオフで本を仕入れる場合に、不良在庫にならないようなものを仕入るのは、
もちのロンだ。
しかし、それだけでは、まだ十分ではない。
ブックオフでは、1000円以上の買い物をすると、割引券やスクラッチくじを
くれることがある
これらは、その店舗でのみ有効だったり、系列店でのみ有効だったりする。
遠出した先の店舗でのみ有効だと、次回の予定が立たず無駄になることが多い。
だから、あらかじめレジで精算する前に、1冊くらいは買い残しておく。
すると、その場でもらった割引券を買い残しておいた本で使いきれる。
また、ブックオフではiDやエディなどの電子マネーがつかえる店が増えてきた。
結構な金額を仕入れに使うので、これらのポイントは無視できない額になる。
特に、エディは、ポイント効率が良いので、仕入とポイントで両得である。
さらに、携帯会員になっておくと、10%引きのクーポンなどがつかえる。
仕入の額が結構なだけにこの10%引きは、割引券やポイントとはくらべものに
ならないメリットがある。
スマホの携帯会員だと、ミニゲームでこのクーポンをゲットできたり、
セール情報もゲットできるので、チャンスが逃さずに計画的に行動することができる。

金持ち父さん

ロバートキヨサキの金持ち父さんは、投資やせどりを始めたきっかけでもある本だ。
この本を読んで、目が覚めたといって過言ではない。
さきごろ、このキヨサキ氏の会社が倒産したとかニュースが流れたが、
おそらく計画的なものだろう。
会社は、結局は紙切れでしかなく、会社そのものには、大した価値はない。
価値を創造するのは、会社ではなく人なので、会社はタダの器だ。
なんらかの理由で、会社をたたんだ方が都合のよい事態になっただけ。
私も一度会社をつぶしているが、資産とノウハウは遺して、いつでも再出発できる
ように心がけている。
この本は、人によって色んな示唆を与えてくれると思うが、受け取る人によって、
その人なりのお金儲けのアイディアが湧いてくるものだと思う。
私の場合は、その一つは背取りだし、それ以外の投資などだ。
マルチ商法を推奨するかのような本だと思われているので、それはちょっと認識が間違っている。
本質は、無から価値を生み出すこと、投じた資金以上の価値を得ることなどだ。
その僅かな視点の違いで、金が集まってくるか、去っていくかが分かれるものだろう。
背取りを行うようになって、お金とはなにか、価値とは何かを真剣に考えるようになった。
お金の仕組みや人間の欲や価値観というものを理解さえすれば、お金は自然を巡って
くるということを体験することができている。
もっと早くにこのことに気が付いていれば、豊かな人生を送ってこれただろう。

シュリンクパック未開封に注意

古本屋などでシュリンクパックが未開封の状態の本が並んでいたりすることがある。
このシュリンクパックの状態には、何種類かあるので注意が必要だ。
未開封だからといっても、新品未開封とは限らない。
(1)出版社でシュリンクを施すもの(新品未開封)
出版元の出荷時点でシュリンクを施すものは、新品未開封といっても問題ないだろう。
ただし、ヤケやツブレ、ビニールのヤブレなどで完全に新品の状態ではないものが
混じるので、よく観察する必要がある。
場合によっては、開封済みの中古の方が状態が良い場合がある。

(2)流通ルートで施すもの(新古品、B本)
不人気作で書店などから大手の古書販売ルートに流れ、そこでシュリンクを施すもの。
シュリンク上にマジック線が引かれたりしているが、中身は特に問題ないことが多い。

(3)一部の販売書店で施すもの
立ち読み防止のために、大手書店ではシュリンクパックを独自に施している。
これがそのまま(2)に流れたりする。
もともとシュリンクパックされたものに、書店独自の特典を付けて、さらにシュリンクを
施す場合がある。

(4)リサイクル店で施すもの
リサイクル店で引き取ったものを、中身をろくにチェックもせずに、シュリンクパックを
ほどこして、一見新品同様に見えるものがある。
酷いのは、中身が確認できないことをいいことに、全く違う作品や関係のない特典を
入れて、ごまかしているものだ。
それで、ジャンク品、返品不可とかの言い訳するのでちょっとタチが悪い。
シュリンクの質や状態が本来の製品と異なるので、よく観察すれば分かるものだが、
とんでもないものを掴まされることがある。

ブックオフを支えているのは、果たして誰か?

ブックオフの売上の6割は、何件もブックオフをハシゴし、かつ大量に買い付けるヘビーユーザが
占めているそうだ。
つまり、ブックオフは背取りで成り立っているといっても過言ではなかろう。
実際にみていても、一度に何十冊をレジに持ち込み、万単位の本を買い込む様をみれば、
絶好のカモに違いない。
そういったユーザ以外の殆どは、暇つぶしに寄っただけの立ち読みユーザか、
マンガ図書館と勘違いしているお子様ユーザだろう。
そうはいっても、本来高値がつく本を安く買いあさられては、古本屋としての
本分にかかわるだろうから、バーコードを隠すなど嫌がらせはしてくれる。
共存共栄の在り方を模索しているのだろう。
だから、他の客に嫌がられない程度のマナーは心得て、背取りをするが肝要だ。
一般客あってのブックオフであるし、ブックオフあっての背取りであるからだ。

セコく、賢く、楽しく、節約したり、蓄財したり。リスクは苦し、フリーランチは美味し。