テレカの使い道

未使用のものは、NTTが通話料金の支払いに当ててくれる。
NTT西日本の場合は、料金支払いセンター
0120-159-424
に電話をかけて、料金の支払いに充てて欲しい電話番号を
伝えれば、その住所に書類を送ってくれる。
電話を掛ける機会も年々減ってきているので、通話量だけ支払いに
当てても仕方がないのだが、無駄にするよりはましだ。
テレカ一枚当たり50円の手数料がかかり、それには、テレカの残高は
使えないので、その分請求書に割増が発生する。
通話料が、50円以上なら、まあお得な感じか。

テレホンカードの買取

テレホンカードの買取価格がどんどん下がっているようだ。
そのためか、テレホンカードを金券として利用できる店も減ってきた。
公衆電話を見かけなくた今、仕方がないことだろうが、
手元にはまだ未使用のテレカが5000円分はある。
おそらく世の中の殆んどの家庭に似ような金額のテレカが
埋もれているだろう。
NTTはこれを返品可能にするかなんとか利用価値を増やすべきだ。
これをうまく換金する良いアイディアはないものか考えてみた。
テレカというのは、通話料と同等なので、通話を換金できればよい。
つまり、ドラえもん募金と同じ仕組みで、電話をかけさせればNTTが自動的に回収してくれる。ドラえもん募金はダイアルQ2の仕組みを使っているだけなので、問題は、Q2の初期費用と基本料金だ。
これに見合うだけのコストでテレカの残高を回収できなければならない。
テレカの買取価格が安くなったといえ、まだ0ではない。
買取価格がただ同然になったら、Q2募金方式も有効になるのではないか。

月曜日に株は買うな

なにかの読んだ株の格言だが、以外とあたっていたりする。
週末に、色々情報を漁っていて、月曜日にいざ思っていた株を買うと、
大体失敗するということだ。
週末いっぱい吟味をして悩んだものが、結局は、いろんな情報に振り回されて
それらの思惑通りに釣られてしまう結果になる。
とはいっても、情報源は必要なわけで、なぜ、月曜日に株を買ってはいけない
ということをちゃんと理解した上で慎重に行動すべきである。
株をやっていると、いろんな情報で惑わされる。
それらは、証券会社であったり、トレーダであったり、いろんな人の思惑を絡んで、
情報がリークされるのだから、そういったバイアスをちゃんと加味したうえで、
解釈をして買うべきか売るべきかを決めなればいけない。
ただ、それらの情報に踊らされて、売ったり、買ったりすると大体失敗するのである。
時には、裏を読んで、大方の予想の逆を突くことも必要なのだから。

優待採り

優待採りをする場合に、クロス取引など裏技があるが、
結局は逆日歩などの餌食にされてしまう。
前回の優待では、リスキーではあるが、逆張りでやってみた。
つまり、権利落ち日に売るのではなく、底値を狙って逆張りするのである。
銘柄もよく場がよければ、逆張りが成功して、権利と差額を得ることができる。
問題は、底値をどうやって見分けるかだが、これはもう経験と感しかない。
ある程度慣れさえば、権利分の損や逆日歩を払うよりは、有効に手法だ。

日経はバク上げだったが

先週からの仕込みを失敗したために、資金的な余裕がなく、
結局負け越した分を取り戻しただけだった。
アルデは、底を打った感があるが、イマイチ盛り上がらない。
多分、イーガーディアンが上場したせいで、トレーダはそちらに殺到したのだろう。
こんなバク上げの日には、アルデがにぎわうはずから、他にお株をとられては
しかたがあるまい。
さらに、そのイーガーディアンに遅ればせながら参戦したら、バク下げして、
ちょっとひどい目にあった。
計画的に行動しないと、やはりダメだな。
アルデは、値動きも少ないし、しばらく放置するとして、
明日はイーガーディアンがどうなるか目が離せない。
負けが込むようなら、さっさと損切りするべきか。

しかし、これまでの下げと本日の上げは一体なにが原因だったのだろう。
要因は色々想像できるけど、やはり、北朝鮮と米韓軍事演習が背景にあった
と思っている。
何事なく軍事演習が過ぎ去って、安心感がでたのではないかな。
しかし、まだ本格的に投資家が戻ってきたような感触がないのは、
様子見ムードか。

どうもトレードの調子が悪い

月末だからなのか、不安材料が抜けきれないのか方向性が見えない。
やはり、レアメタル、レアアース銘柄は間違いないので、
安心感がある。
あとは、金のETFは買っておいて無難だ。
為替の上げ下げで、金も上げ下げするので、うまく連動して、
安く仕入れて、上がったら売るを繰り返すと安定した収入になる。
投資家が少しずつ株に戻ってきているのか、仕手株が動き出した。
まだ初動でピクピク動く感触があるうちに仕込むとよろし。
ある程度上げ始めた銘柄は、少し様子見だ。
上げきらずに値が戻るタイミングを見て仕込むとよろし。

あのイケメンタレントの小説って

件のイケメンタレントが書いた小説がなんとか賞を獲ったとかいう
話は、ちょっと聞いただけで胡散臭い。
絶対事務所とか出版社とかが裏で絡んでいるのが見え見えだ。
それを、ごまかすために、わざわざ、賞金を辞退するとか、
偽名で投稿したとか、よくできたストーリーだ。
本気で本人が書いたものであれば、賞金を受け取るべきだし、
なぜ、偽名で投稿したのなら、最後まで偽名を通すべきで、
受賞したからといって公表するところが胡散臭い。
出版社も、今回で賞金は終わりにするとか、話題性を求めたのが、
見え見えだ。
その小説の内容とやらも、聞くところによればイマイチらしいし、
どうもヤラセくさい感じ。
どうせ、本人は一行も書いてなくて、出版社と事務所がグルになって、
うまく美談に仕立てた感がただようのはいかがなものかな。

テーブルの上の札束を数えるな

ギャンブラーの鉄則で、「テーブルの上の札束を数えるな」というのがある。
これは、ギャンブルを行っている最中に、稼いだ札束を数えると、
以後その稼ぎが気になってしまい、集中できなくなって、
結局全てを無駄にすることになるということだ。
これは、トレードする場合もやはり同じで、少しばかり稼いだからといって、現在のトレード結果にとらわれると、結局そればかりが、気になって
しまい、場に集中できなくなるので、絶対、トレード中は、結果を気にしてはいけないということだ。
場中は、儲けていても損していても気になって仕方がないものだが、
トレードだけに集中しないと結局負けることになる。
とにかく、精神的にニュートラルの状態において、冷静にトレードすることが最も肝心なのである。

北朝鮮のおかげ様です

不謹慎ではありますが、昨日は北朝鮮が砲撃をやってくれたおかげで今日の相場が荒れてますな。
為替も株も金も大荒れです。
上がっても下がってもチャンスは来るもの。こうゆう時こそ、稼ぎ時です。
下がったら、底を狙って買い足せば良いし、上がったら様子をみて売れば良い。
ただそれだけ。
急に下がったからって焦って売ると大損するものです。
底を見極めて買い増せば、必ずチャンスが訪れます。
上げ下げは急展開することもありますので、利益確定は早目にした方が良いです。
やはり明日のことは誰にもわからないのでそんなに長くはホールドしないようにしないと。
危険を感じたら、早目に利益確定を。

お金は落とした所に落ちている

誰かの株の本の書いてあったが、「お金は落とした所に落ちている」
この意味は、自分が失敗してお金を使ったところは、
使わせた側からみれば、その金銭的価値が払った金額より少ない場合に、
失敗したと感じるものなので、逆からみれば、すこにはビジネスとしての
旨味が必ずあるとということだ。
つまり、自分を同じようなカモがまた必ず現れるということを指しているので、
今度は逆の立場に立てればそれは美味しいと考えられる。
また、株でいえば、トレーダがよく言われることは、銘柄との相性だ。
トレーダには、この銘柄は自分と相性が悪いから毎回負けるのだという理屈を
述べて、次から避けて通ろうとする傾向がある。
これは、考え方から間違っていて、負けたら負けた理由をちゃんと把握して、
今度は、カモにならないようにすればよいのであった、そういったことを
繰り返して学習しなければ、いつまでも負けパターンを繰り返す。
だから、お金を落とした所をよく探せば、他の人も同じような過ちをして
お金を落としているはずなので、実はそこは宝が眠っている可能性があると
思わなければならない。
負けた銘柄は、今度は必ず取り返してやるぐらいの根性を持たないと
いつまでも負けは続くのである。

セコく、賢く、楽しく、節約したり、蓄財したり。リスクは苦し、フリーランチは美味し。