All posts by 季寄里

株のトレードや株主優待、FX、背取り、副業、不労所得などを書き散らします。中には不正確な情報も含まれるので、ご注意願います。 時々、毒を吐きます。へそ曲がっとります。

ネット背取り

ネット上で背取りをする場合に、重要なのは、落札代金だけでなく決済手数料や送料だ。
落札回数が多ければ、その都度送料や決済代金がかかるので馬鹿にならなくなる。
送料で利益を出そうとする出品者もいるから、送料はできるだけ安い手段に
応じてくれる出品を選ぶ。
決済手数料は、一部の銀行が制限付きで振込手数料を0円で行ってくれる。
郵貯ダイレクトなら、郵貯間の振込を月5回(それ以降は110円)まで無料にしてくれる。
SBIだと月3回まで無料(ただし楽天銀行への振込除く)となる。
しかも、相手もSBIの口座があれば、常に振込手数料は無料となる。
うまく出品を選択すれば、これだけで月8回は振込手数料を無料化できる。
振込先はSBIの方が融通がきくから、まずは郵貯ダイレクトから使い始め、SBIは、
郵貯以外しか使えない出品者のときに選べば効率的だ。
また、JNBが使えれば、JNB間は52円で済むので、無料回数が残り少なくなったら、
JNBも選択肢にいれると良い。
どの方法も使えなかったら、最後は簡単決済(98円)を使うことになる。

背取りをターゲットにする

休日のブックオフなど時にうっとおしいほど背取りであふれていることがある。
特にセールなどをやっている時は背取りがびっしり占領していて、割り込むの
面倒なほどで、こうゆうのはレジも並んで混雑する。
こうなると、ブックオフはある意味背取りをターゲットにして儲けている
いるのではないかと思えてくる。
背取りは、大量に不良在庫を買いつけてくれる上お得意様だ。
背取りの方は、転売して儲かると思って買っているのだから、大満足だ。
しかし背取りの買うかどうかの判定基準は、自分の中にはない。
アマゾンやオークファンなどでの最低価格を頼るしかない。
たとえば、もともと人気のないものが一時的にレア感が増して最低価格が上がったとして、
それを基準に背取りを行った人数が増えると、翌日にはすでにレア感がなくなり価格下落して、
1円で売る羽目になる。そういったことがよくある。
もともと価値観もなく目利きもできない連中が、得体のしれない相場感をもとに買いつけを
行うからそうなるのである。
つまり背取りを相手した商いをすれば、売れないものが高値で売れたり、
逆に高価なものが安く買えたりしまいかと思うことがある。
流通量のすくないものほど、そういった相場の操作が個人でも可能である。

背取りの原価率

1月,2月の仕入原価や経費とアマゾンでの支払い金額よりその原価率を計算してみた。
すると62.5%という数字を得た。
儲けは出ているものの正直5割以上は欲しいところ。
仕入金額の4割は粗利として受け取ることができる。
粗利として月収10万円を得ようとすれば、仕入れは25万必要だ。
25万円分の売れる在庫を仕入れるのは結構大変だ。
単純にスケールアップするわけにはいかない。
在庫は、すぐに売れるものもあれば、半年以上寝かせたままのものもある。
在庫は増えるばかりで簡単には減っていかない。
こうなると値幅が大きく売れやすい良質の在庫の率を増やして、原価率を下げるのが肝要。

転売とアフィリエイト

背取りを行う場合の経費として、ガソリン代や電車賃はなかなか馬鹿にならない。
このご時世なのでガソリンが高くてかなわん。
ガソリン代を経費として考慮すると背取りで得た利益の何割かは吹っ飛ぶ計算になる。
かといって、実際に足を運んで得られる情報もあるので、基本は店舗背取りが肝要である。
そこで得たノウハウをもとに次やネットを仕入れルートして組み込むことを考える。
よくある手法が、期間限定や数量限定販売などの物をAmazon上で転売することだ。
AmazonからAmazonへ転売するのだが、この時にどうせなら自身のアフィリエイト(Amazonアソシエイト)を使う。
つまり、アフィリを登録しておき、仕入れの際にはそのアフィリを通じて行うのである。
するとアフィリにポイントが貯まるので、その分は安く仕入れることができる。
仕入れる金額が多ければ多いほど、ポイント率は高くなり販売金額(つまり購入金額)の3.5%~が
キャッシュバックされる計算になる。これは金額が多ければ結構な額になる。
そうして仕入れた品は今度は、マーケットプレイスで転売するのであるが、
今度はそれを自分のブログで紹介すれば、運がよければまたアフィリエイトのポイントが
稼げる。
3.5%のポイント付きで仕入れれば、その分売値を安くすることもできるば、利益を増すことも可能となる。
Amazonは書籍の場合に、15%もの手数料を取るが、この3.5%を含めれば11.5%に圧縮できる。
貯まったポイントは、いずれAmazonギフト券として戻ってくるので、それを元手にまた仕入れができる。

ビッグトモローはいつ来るか

よく喫茶店でビックトモローという雑誌を読むのだが、
副業やら投資やらの記事が中心でかなり胡散臭いのだが、
どれもサクセスストーリばかりが目に付く記事構成になっている。
背取りを初めて1年経って、改めてそういった記事を読むと、
よくもまあこうも調子の良い記事が書けるなあと思う。
そこそこ背取りで儲けは出るが、原価や手間もかかっているから、
そういった分を差し引くと、どの程度ペイできている疑問な時がある。
なにも出来ないよりはずっとましだと思う程度で、続けてはいるが、
そろそろ違うアクションを起こさないと手詰まり感がある。
結局マニュアル化されたものを読んで実行しても、差別化できなければ、
続かないし儲けもそう簡単にでまい。
何事も自分で工夫ができなければ、背取りも投資も上手くできまい。

エルピーダ

先週なんとなく釣られてエルピーダを買ってみた。
すこしだけホールドしていたのだが、本日何となく厭な予感がして全株うっぱらった。
結局400円ほど儲かっただけだった。
とうとう父さんらしい。
やぱやぱ。売っておいてよかった。
先週一時的に値上がりしたのは何だったのだろう。

今月は注文少ないか

先月、先々月の注文数が多すぎたせいか、今月はちょっと少ないと感じる。
統計をみると通常ペースに戻っただけのようにも思える。
株価と注文数の相関関係から言えば、もう少し増えても良さそうだが。
景気が戻るには、すこしタイムラグがあるのかもしれない。

ネット銀行はどうか

ヤフオクやマケプレなどで利用する銀行口座はどこが良いか。
ジャパンネットバンクJNBは、立ち上げ当時からのユーザだ。
ヤフオクでJNBの口座が利用できれば利用した方が良い。
JNB間なら振込手数料が52円と安いからだ。
ただ、毎月の口座維持手数料がかかるのでこれをなんとかタダにしたい。
無料にするには色んな特約があるが、オススメはマケプレの振込先を
JNBに振込することだ。マケプレは月2回振込があるし、合計で3万は
必ず入金があるので、これだけで口座維持手数料が無料になる。
他に、提携する証券会社(SBIや楽天など)も合わせて開設し、振込口座に
登録しておいても良い。
次に便利なのが、やはり住信SBIネット銀行(SBI)だ。
口座維持手数料が無料で、月3回まで振込手数料が無料できる。
オークションで極めて少額な決済を行う場合、簡単決済の決済手数料すら
ばかばかしいことがある。
振込手数料がタダなので、オークション背取りをする場合にはかなり有効だ。
SBI証券との総合口座になるので資金の移動もスムーズだ。
マケプレの儲けを株やFXに投入するなどといった芸当を行う場合に、
大変便利である。マケプレの儲けはマケプレに再投資しても良いが、
最終的には株やFXに移動していくのがよかろう。
いつまでも古本屋をやっていても先が見えている。
JNBとSBIの間の資金移動は、現金が便利である。
というのも、JNBからの振込だと157円かかるので勿体ない。
これをセブンイレブンのセブン銀行で行うのである。
セブン銀行では両社の口座の取り扱いがあるうえに24時間手数料が無料だ。
時間外手数料などというものを払う必要がない。深夜や土日でも大丈夫だ。
ATMの順番待ちや現金の持ち歩きもなくその場で資金移動が完了する。
JNBは3万以上の入出金なら手数料が無料なので、できるだけ3万以上で資金
移動を行う。