All posts by 季寄里

株のトレードや株主優待、FX、背取り、副業、不労所得などを書き散らします。中には不正確な情報も含まれるので、ご注意願います。 時々、毒を吐きます。へそ曲がっとります。

北朝鮮のおかげ様です

不謹慎ではありますが、昨日は北朝鮮が砲撃をやってくれたおかげで今日の相場が荒れてますな。
為替も株も金も大荒れです。
上がっても下がってもチャンスは来るもの。こうゆう時こそ、稼ぎ時です。
下がったら、底を狙って買い足せば良いし、上がったら様子をみて売れば良い。
ただそれだけ。
急に下がったからって焦って売ると大損するものです。
底を見極めて買い増せば、必ずチャンスが訪れます。
上げ下げは急展開することもありますので、利益確定は早目にした方が良いです。
やはり明日のことは誰にもわからないのでそんなに長くはホールドしないようにしないと。
危険を感じたら、早目に利益確定を。

お金は落とした所に落ちている

誰かの株の本の書いてあったが、「お金は落とした所に落ちている」
この意味は、自分が失敗してお金を使ったところは、
使わせた側からみれば、その金銭的価値が払った金額より少ない場合に、
失敗したと感じるものなので、逆からみれば、すこにはビジネスとしての
旨味が必ずあるとということだ。
つまり、自分を同じようなカモがまた必ず現れるということを指しているので、
今度は逆の立場に立てればそれは美味しいと考えられる。
また、株でいえば、トレーダがよく言われることは、銘柄との相性だ。
トレーダには、この銘柄は自分と相性が悪いから毎回負けるのだという理屈を
述べて、次から避けて通ろうとする傾向がある。
これは、考え方から間違っていて、負けたら負けた理由をちゃんと把握して、
今度は、カモにならないようにすればよいのであった、そういったことを
繰り返して学習しなければ、いつまでも負けパターンを繰り返す。
だから、お金を落とした所をよく探せば、他の人も同じような過ちをして
お金を落としているはずなので、実はそこは宝が眠っている可能性があると
思わなければならない。
負けた銘柄は、今度は必ず取り返してやるぐらいの根性を持たないと
いつまでも負けは続くのである。

「人の行く裏に道あり花の山」

人と同じことをしてもお金は稼げないのである。
マネー雑誌や本を買って読んでみたところで、そのままオススメ通りに
実践してみても間違いなく損をする。
それは、損をするように書かれているからだ。
雑誌には、必ずスポンサーがついていて、それは大体証券会社の類か
なので、証券の取引を煽るような記事を書くのが当たり前だ。
本にもしても、本当の事は書けなくて、書いたら本が売れなくなってしまう。
証券会社は、手数料収入が欲しいので、記事には、当然サクセスストーリ
を載せて、売り買いを誘うような内容に終始する。
初心者が、それにつられて記事に描かれている銘柄や手順を実践しようと
しても相手の術中にハマルのが落ちだ。
だから、こういった記事には必ず先入観を持って斜めに読むこと。
多くの大衆は、こういったマネー雑誌などを読んでいるので、一時的には、
その通りに事が運ぶが、最後はこういったスポンサーの思惑通りに
動かされるのだ。
投資に限らず、メディアというもんは、その裏に必ず思惑があり、誰かが
ストーリを練っていると思わなければならない。
そのストーリを読み取れたものが、先を読むことができる。
人と同じ行動をとっているとこういったストーリというのは、なかなか見えない。
自分がストーリーの役者にさせられているのだから、自分の感情をコントール
しているのは何かを客観的見分ける必要があるのである。

Time is moneyの本当の意味

時は金なりと訳して、時間を無駄にするなという意味で使われるが、
株の世界では、Time is Moneyは、時間がお金を育てるという意味だ。
株が安い時に買って、じっくり熟す時間を待って、買いが集まった時に
売るという意味だ。
投資というのは、焦って勝負をすると負けだ。
じっくり時間を掛けて育てる気持ちの余裕がないと必ず負ける。
相場といのは、必ず上がったり、下がったりするものだから、時間を掛けさえ
すれば負けることはまずないということだ。

卵を同じバスケットに入れた方が良い時もある

卵を同じバスケットに入れるな

というのは、リスクを分散して投資しなさいという意味だが、
時にはこれを無視した方が良いかもしれない。
資産を分散するあまり、肝心な時に余裕資金が底をつき、
損切りを仕方なくするようなことになるなら、
集中投資をして運用させた方がうまくいく。
かなりダイナミックな判断が必要になるが、常識にこだわらず選択枝の
ひとつに冷静に考えたら良い。
人と同じことをしていては、絶対勝てない。
「人の行く裏に道あり花の山」

株主優待の本当の価格

株主優待の権利を採る場合に、配当+株主優待に相当する額が大体
権利落ち日の初値に一致する。
配当はともかく、優待に相当する金額が納得できない。
たとえば、「自社サイトにて3000円相当の割引」とか「自社商品1000円分」
とか設定されても、額面通りに受け取ることができない。
それらは、定価ベースでの換算であり、実際の小売ベースでは倍掛けくらいの
差があるからだ。
自社サイトでの販売の場合は、3000円相当といっても、同じものが近所の
スーパではその半額くらいで売られていたりする。
優待をいただくほうはそんな細かいことは気にしない人が多いだろうが、
なんか納得できない。

IISのWebサイトでPHPが正しく動作しない件

IISでは、Webサイトを作って複数のサイトを一台で運用することが出来るが、
PHPをインストールして既定以外のWebサイトでphpで作られた何かを
動かそうすると動作しない。
これは、phpがWebサイトに対応していないので、Webサイト上に配置しても、
既定のWebサイト上で動作しているものとして認識してしまい、思うように
動作しないのである。
これを回避するためには、既定のサイトと動かしたいサイトの両方に同じフォルダー名で配置してやる必要がある。
ちょっと面倒だが、無理やり動作させるにはこれしかない。

損切りは本当に重要なのか

トレードを行いだして、最初に覚えるルールは損切りルールをしっかりせよ
という事だ。
だから、慣れていない頃はどうして、怖くなって損切りばかりしてしまう。
そのうち慣れてくると今度は損切りが出来なくた株がたまってきて塩漬け株ができてしまう。資金に余裕がなければ、損切りを繰り返しても良いが、結局その回数の分
証券会社が儲かるだけ。デイトレとかだと、最初のうちはなかなか手数料の壁を乗り越えられない。これは証券会社とかがデイトレを若い人に積極的に進めたりするので、
手数料ビジネスが成立してしまう。
デイトレするなら株価が500円以下の銘柄
(100株単元で往復で10万以下になるように)
をできるだけ選んで、取引の回数を妙に重ねるのではなく必要最小限にすべきだ。
手数料の餌食になるのをできるだけ避ける道筋を見つけるのだ。
もし500円以下の銘柄が見つからなければ、1000円以下(往復20万以内)
でもかまわない。1000以上でも単元が1株とかで値動きが良ければ
それでも良い。

トレードでは人と逆のことをやるが吉

株の読本によくかかれていることで
(1)ナンピン買いはしてはダメ
(2)カラ売りはダメ
(3)信用取引はダメ
などと書かれていることが多い。
飛びつきのナンピンは確かにダメだが、底値を拾う買い下がりは積極的にした方が良い。カラ売りはできるチャンスがあれば、やった方が良いし覚えるべきだろう。
株は、上がるスピードより下がるスピードが速いし、下がる時の方が動きが読み安い。
初心者は、むしろ売りから覚えた方が良いのではないか。
売りと買いを覚えてようやく相場観が理解できるので、売りを知らずに買いだけをしている方がどれほどリスキーが分かるだろう。
空売りを覚えるためにも信用取引はできた方が良い。
また、現物取引だけに限るとどうしても資金力に限界があるので、信用枠まで使えることを最初から理解しておけば、精神的に余裕が出来て、
釣られ売りにだまされたりせずに、じっとこらえることができるだろう。
デイトレが増えたので、信用取引だと手数料が割高になるのでそれで避けているのか
かもしれないが、信用取引ができると、今まで見えてこなかった取組などの相場観も
理解できるようになるので視野が広がってみることができる。

株のセオリーとは

なんとなく嘘ばっかりの気がしてきた。
個人的な経験だけの判断なので、いわゆるセオリー通りにやっていたのでは、
いつまでたっても儲からないということが段々分ってきた。
株にまつわる常識やセオリー、雑誌などのオススメ銘柄などは、その裏を読んだ上で
行動に反映した方が良いと思うようになった。
これらの多くは、投資家のための情報ではなく、証券会社や機関投資家などのためのものだ。一般の投資家がそれらの鵜呑みにするとまんまとしてやられる。
雑誌などで紹介されているものは、スポンサーとなっている証券会社や機関投資家や
などの影響を少なからず受けているので、斜に構えて読まなければいけない。
一般の投資家を買い煽ったり、特定の銘柄に誘導したりするようなんとなく書かれている。またサクセスストーリーばかりが紹介されていて、新しい投資家を引き込もうという
魂胆が見え見えなのである。
だから、鵜呑みに指定した銘柄を買ったり、手法をまねてみてもまず儲からない。
むしろ、裏を読んで冷静に見れば、そういった株は売りが集まって、今度は安くなり
始めるので、様子を見て底値を探るのも良い手だ。
そうすればまた同じ銘柄がどこかで紹介されたりして、注目すると今度は底値から眺めることができて仕組みがよく理解できる。
こういったマネー雑誌は、良くできているなと逆に感心することができる。
9割の一般投資家が損をしている実態から、早く抜け出せるように、とにかくこういった
記事を斜に構えて読む癖をつけよう。