Category Archives: 資産運用

本日も相場は、荒れてますな

まだまだ株も為替も落ち着く様子はないね。
それどころか、ますます振れ幅が酷くなってるやないか。
もうマイナス金利サプライズの効果は、皆無になったね。
おかげで、銀行預金の金利は下げまくりで、預けるのばかばかしい。
結局、マイナス金利は必要だったのだろうか。
いまからでも遅くないから、もとに戻してはどうかな。
幸い楽天は、まだマネーブリッジで0.1%を維持してくれている。
自由に出し入れできる口座で、これは大変ありがたい。
しかも、出し入れする度に、ポイントが付くというオマケまである。
それを考えると郵貯やメガバンクにお金を貸す(預ける)という発想は、ありえないんだけど。
また、相場が落ち着いてくれれば、両建てを開始するけどね。

マイナス金利のせいなのか

「マイナス金利」ってなにか聞こえがとても悪いね。悪いことが起きそうな感じ。
言葉通りにマイナスイメージ。
マイナスイオンとかだと、不思議と良い響きなのに。

ふと見たら、何気にスワップ差が広がっているな。
というか、なぜだかプライムのスワップが下がっているのだが。
単純にマイナス金利だと金利差が開いて、スワップは高くなーると
思っていたのだがそうではないのか。
ライオンは、今のところ変化なしなので、実質スワップ差は少しだけ広がった。
マイナス金利で、ライオンが上げてくれれば、もっと広がるね。
金利がマイナスになるのは、実際には2月16日からなので、そのころにまた変化があるのか。
でも、今の相場だとちょっと参加するのは怖いね。
先週から乱高下が加速して、空中分解しそうだ。

騰がったと思ったら、もう下がる

先週、黒田バズーカで盛り返したと思いきや、もうお終いで下げる下げる。
いったい、最近の相場はどうなっておるのやら。
なんかちょっとした発言とか材料で、異常な上げ下げを繰り返している。
早々に為替相場からは撤退した私だが、資金はまだFX業者に預けてあった。
経験的に一度に全額を引きだすと、アカウント停止を喰らうからね。
勝ち越しているだけなら、業者も目くじら立てないけど、それを全額引き出すと損が確定するから、
けしからん事にアカウントを停止される。
ここは目立たないように、すこしずつ引き出していくよ。
でも、マイナス金利だから、いったいどこにお金を預けて良いか良く分からないよ。
とりあえず楽天銀行は、マネーブリッジがまだ0.10%のままだね。
いつまで持つのかな。とりあえず、融通の利く楽天に集めておくのが無難な感じ。
金利がマイナスということは、スワップ差が開く可能性があるのかな。
それだと良いが。

OANDAのAPIを試してみる

以前より興味のあったOANDAのAPIを使って何か作ってみたい。
それならMT4でやれば良いではないかとご意見もあるかと思うが、
一応IT技術者の端くれなので使う言語や環境にはコダワリがある。
MT4も試してみたが、言語的にいまひとつな気がする。
またスレッドやスワップ、レート配信などでどうも通常の取引環境に比べて見劣りがする。
取引単位も最低でも1000通貨からで実験的になにかするにはリスクが大きい。
その点、OANDAのAPiは、結構いろんな情報ソースが見つかるし、取引も1通貨からなので、
思う存分実験を繰り返すことができる。
相場というのは、なにより実環境で試さないと意味がない。
デモ環境とかヒストリデータとかで試してもまったく意味をなさないからだ。
一通り、レート配信とか自動注文とか出せるようになったが、問題はここからだ。
裁量取引が苦手だからといってシステムトレードに乗換たところで、結局うまくはいかない。
作りこんでみたところで、いろいろ解ったことがある。
まずスプレッドが思いのほか開く。USD/JPYで0.4固定のところなぜか頻繁に1.0以上に開く。
最近の相場が荒れているからなのか、もともとそういった物なのかわからない。
秒スキャルを試してみたところ、これだけスプレッドが開くと、負ける確率の方が高くなる。
結論として良いアルゴが浮かばないので、秒スキャルは無理だなあ。対策済みということか。
当然、トライアングルアービも無理だ。異業種でアービするものも無理だろう。
とりあえずOANDAのWEB取引画面が使いにくいのでその代わりになるものは作れそうだ。
次に思い浮かぶのは、トラリピもどきか。
これなら簡単そうだが、正直トラリピにはあまり良い印象はないので、作っても運用するかどうかは
微妙だ。
後は、ドルコスト平均法かな。SBIに似たものがあるが、あれと同じようなものが作れる。
1通貨から積立できるのでリスクも低くできるし、積立のパラメータは自由に組みあげられる。

君子は、危うきに近づかず

ここ最近のリスキーな相場には、ほんとドキドキするね。
たとえ両建てとはいえ、突発的に異常な値動きがあると破産しかねない羽目になる。
大きなポジションを常に抱えている状態なので、もし制御不能になったらえらいこちゃ。
日に何円も行って来いを繰り返すのも、だんだん振れ幅が増しているかと感じる。
これは、やはり何か良からぬことが起きる前触れだ。
というわけで、本日リスクオフのためにポジションをすべて決済した。
去年から両建て分の決済で、6万ちょっとの儲けになった。
年明けの利確としては、幸先良いね。

リスキーな相場だな

年明けて、特にこの数日は、株にしても、為替にしても大荒れだ。
日に何円も動くような相場が、続いている。
大変リスキーだが、両建てを閉じるタイミングを見失って、ずるずるとまだ続けている。
去年の今ごろはフランショックが起きたタイミングだが、これを過ぎれば少しは落ち着くのやら。
また、今週はジブリの放映があるが、不発に終わってほしいものだ。
両建ての方は、為替の影響はほぼ受けないで、毎日スワップ差を積み重ねている。
去年、少しだけ買ってある投信は、全滅だ。
債権ものは、比較的損が少ないけど、全体的に含み損を抱えてしまった。
といっても大した金額ではないけど。
大半の投信は日経に連動して下げるので、下げ相場では、投信は買うべきではないと痛恨している。
同じ投信でも、インバース系の投信を買っておけば、多少はヘッジになったかもしれないと、
いまさらながら後悔しているが、タラレバの話だ。
日経が多少値を戻すようなら、インバース系でヘッジしようか。

今年はFXでAPIを使ってみる件

この一年くらいで、複数のFX業者がAPIを提供するケースが増えてきた。
システムトレードというと、MT4などが浮かぶ。
これは以前に少しかじってみたが、なんかいまいちだった。
レート配信や約定が遅く、スプレッドもスワップも通常の取引に比べて見劣りする上に、処理言語がいまいちイケてない。
独自サーバーに接続なので閉塞的な取引をさせられる。
だから、かじっただけで使いものにならないと見切ってしまった。
しかし、最近のAPI提供のケースだと、RESTやFIXなどのオープンなAPIが提供され、かつ市場に直結した取引が行えるなど、
かなり充実してきた。
オープンソースのライブラリなどもちらほら見られて、作りやすい環境ができつつある。
では、これで何をするのか。生半可なアービでは、すでに対策されてしまっている。
裁量トレードがうまく出来ないくせに、システムトレードがうまく出来る保障などない。
でも、何ができるのかは、やってみなければわからない。

ここはリスクオフかな

なんだか豪ドルの下げのスピードが加速している。
去年のチャイナショックの時と同じくらいだ。
だとすると、一時的には一機に10円近く値が下がるかもしれない。
年明けして早々に5円も値が下がった。まだまだ下がりそうで、
直近安値の82円を下回ったら、もう底がみえない。
スワップ差も取れなくなってきたし、リスクオフして様子見かな。

一年を振り返って思ふこと

今晩は、先日届いたおせちを早速頂きました。
ここ最近、FX会社の入金キャンペーンが妙に多いと感じる。
おかげ様で美味しいこともあるのだが、なぜだろう。
やはり頭に浮かぶのは、今年の1月に起きたスイスショック、そして、8月のチャイナショックだ。
特にスイスショックでは、名のあるFX会社が破たんするまで追い込まれた。
あの悪夢からもうすぐ一年が経とうしていて、今でも為替が大きく動くと身構えるようになった。
あれ以前はリバ10倍くらいで動かしていたものを、いまでは5倍くらいで回すように
している。瞬間的に10円くらいの値動きにはなんとか耐えられるように。
瞬間的な値動きにさえ耐えたら、あとはなんとか維持できる。
一晩置けば、なんとか平穏に戻って、入金でも決済でもできる。
何も対処ができない状態が、一番ストレスが大きい。
ある意味をそれを体験できたことが、一番の利益だ。
実際、スイスの時も一番激しいのは、最初の数時間だけでその後は落ち着いてきて、
とりあえずの入金をして維持率を上げて、一晩置いても良さそうに思えたので、
落ち着いたころに決済を行い、維持率を上げることに徹した。
慌てて全決済とかしていたら、とんでもない不利益を出しただろう。
今から思うとあの時、よく耐えたものだ。もう少し振れが大きければ、アウトだったかも。
一度こうゆう経験をしたから、8月のチャイナショックは比較的に落ち着いていられた。
とにかく、最近はフラッシュクラッシュともいうべき、瞬間的に長いヒゲが出やすい。
過去の経験など全く役に立たない。
ゆえに、FX会社も極力、証拠金を入金してもらって、資金と維持率を下げることに
熱心なのだな。
リスクを管理し、イメージトレーニングを怠らないことが肝要だ。

投信はやっぱり相性悪いような

毎日入金日にするべく投信を決済日をばらして買ってみたところ、
ここ最近の日経の続落ですっかりマイナス勘定になってしまった。
結局4000円くらい負けている。見るのがつらいな。
投信買っても、裁定取引にはならないので、負けることも勝つこともある。
やっぱり、戦略的に裁定取引になるようにしないと、投資は失敗するものだ。
良い勉強になったわい。