Category Archives: 副収入

ポイントで投信が買えるという

どうやら、近々にRポイントで投信が買えるようになるらしい。
もちろん、楽天証券での話なのだが、それも100pから購入できる。
ご存知の通り、Rポイントの使い道としては、マクドナルドや
くら寿司などがあるので、不自由はしない。
でも、これらの店舗には、全く世話になったことがというセレブな方もいるだろう。
実際、知り合いのマダムは、回転すしなど行ったことがないと豪語されていた。
Rポイントを姑息に集めている段階で、回転すしにもマクドナルドに行ったことがない人はいないだろう。
Rポイントは、クレカの還元、キャンペーンとかポイントサイト、株主優待などで獲得できる。大量獲得も可能だ。
それで、本題だが、投信が買えるということは、その買った投信を売ることができると。
ポイントで買った投信は、売却したらポイントで還元されるということはあるまい。
つまりは、ポイントを換金できると。
ポイントの換金は、これまで、金券などを楽天市場で購入して、それを金券屋に売るなどの面倒な手順が必要で、換金率も悪かった。
これは金融商品を経由して換金できることを意味する。
で、問題は、投信は変動リスクがあると。
すると、どうやってヘッジするかと。
ーつづくー

ツルハドラッグ優待到着

連休中だけど、続々と優待が届きます。
ツルハHDは、優待券が2500円分と5%オフの株主カードが届きました。
優待券は、送り返すと北海道グルメなどに引き換えることができますが、カタロググルメはもう要らないです。
金券があるのなら、金券で十分です。
ツルハHD株主優待カードは、他のポイント割引などを組み合わせると、還元率10%以上を実現できる神カードらしいです。
これだけでも、ヤフオクで売ると良いお小遣いに形態変化します。
優待券2500円ももちろん形態変化してもらいます。

今宵は、吉牛

今日の晩御飯は、自分でなんとかせいと、奥方がのたまったので、仕方がないので吉野家で食って帰ってきた。
たまに、吉野家が食べたくなる。
吉野家は、いろんな支払い方法があるので、比較的タダ飯攻略しやすいよね。
株主優待も獲得しているのだが、優待券はオクで現金化したったので、手元には残っていない。
今回は、Tポイントでお支払いを済ませた。
Tポイントは、ウェルシアの優待で取ったものだ。
他にも、ワオンやジェフグルメカードも使えるので、優待券がなくても全く問題なくタダ飯できます。
会計する客を観察していると、株主優待券を出している人がいた。
少しドヤ顔で会計してるとお見受けするが、そんな様子をみて、私は内心で、まだまだと首を振る。
Tカードを提示しなかったので、まだまだ修行が足りないね。
株主優待券は、300円券なのでどうしても端数が出てしまう。
そこで現金を使っては、タダ飯攻略にならない。
端数はTポイントで支払い、かつ、Tポイントも頂くのだ。
だからそこは、普通Tポイントを合わせ技で使うだろう。
それでこそタダ飯攻略が完成するのだ。

ジーフットも駄目か

今月は、目ぼしいと思える銘柄は取れそうもないな。
とても当たると思えない。
8月に入って長期で出てきたので、よしと思ったのだけど。
これも、そろそろ在庫切れそうな気がする。
吉野家も早々と在庫が無くなったね。
でも、吉野家は後出しで出てくる気がする。

逆日歩日数カレンダー

逆日歩日数というと、優待の権利付き最終日くらいしか意識していない人も多いと思うけど、それだけはない。
また、制度信用ではなく、一般信用だから逆日歩など関係ないと思っていると、実は損をしているかもしれません。
逆日歩日数の考え方は、金利の計算にも関係します。
一般信用売りでも、ポジションを建てる日によっては、貸し株金利に数日分の開きがでることがあります。
例えば、8/7と8/8では、3日分の金利差が生じます。
通常だと火曜日が3日分ですが、今回は連休があるので、月曜日8/7が4日分です。
もし200万の売りを建てると、一日当たりの貸し株金利(1.5%)は約100円掛かります。8/7と8/8とでの金利の差は、一日分の100円ではなく300円です。売り建ての金額が大きくなればなるほど、無視できなくなりますので、できるだけ手数料を削りたいのなら、金利の日数計算を綿密に行うべきです。
短期の場合には、さらに年利が上がりますので、注意が必要です。不用意に売り建てを行うと、思わぬ日数分の金利が追加されてしまいます。
というわけで、有用なのかどうかわからんけど、
逆日歩カレンダーを作ってみました。

逆日歩日数カレンダー

株主優待と認知的不協和

株主優待を紹介しているサイトやブログを参考にして、
実際にその優待を取ってみると、
案外つまらないものだったり、アレっと思ったりする。
ブログの場合には、決して少なくない資金をリスクを晒したり、手数料や金利など支払って取った株主優待が意外とつまらないものだったりすると、それを、暗黙的に否定しがたい心理が働く。
含み損を抱えたて塩漬けになっていたり、結構な手数料を払ったり。
だから、多くの株主優待ブログが、上げ底記事だったりする。
本音では遺憾に思っていても、記事としては、本音を一行も語れてない。
これは、認知的不協和という現象だ。
自分にとって不都合な事実を、認めたくないので、客観的事実を歪曲して美化しようとするのだね。
または、自分と同じムジナに誘っているのか、アフィリで少しでも取り返したいのか。
本当に良いものなら、人に勧めたり、紹介したりはしない。
そうゆう情報で満ち溢れている。
でも、まあ本音が書かれていないものは、読んでいてもツマラナイよ。

逆日歩日数を計算する話

優待取りの逆日歩の日数って、単純に火曜日なら3日で、それ以外なら1日などと理解している人も多いと思います。
でも、決してそうではありません。
いざ、プログラムで計算しようとすると、そうは簡単ではないことに気が付きます。連休が多い時期では、祝日や営業日などをもとに遡ったりして、複雑な条件を加味しないと正確な逆日歩日数が計算できません。
このサイトで提供している一般信用売りカレンダー、手数料シミュレーションでの、逆日歩日数の計算方法を記しておきます。

まず、必要な情報として、以下が必要です。
(1)国民祝日カレンダ
これは、総務省が配布しているCSVがあるので、それをデータ化します。祝日カレンダは自動計算できない部分があるので、CSVを取り込むのがもっとも正確で早いです。
(2)取引所カレンダ
国民祝日に加えて、取引所が休場になる土、日、年末(12/31)、年始(1/2,1/3)を加えます。
(1)+(2)を休業日とします。
この休業日以外を、営業日とします。

次に、権利確定日から権利付き最終日を求めます。
例えば、月末権利の逆日歩日数を求めるとして、
月末が営業日ならそのまま権利確定日となります。
月末が休業日の場合には、その直前の営業日が権利確定日となります。その権利確定日が受渡日となる3営業日前が、権利付き最終日となります。営業日を遡るには、先の営業日カレンダー上で行う必要があります。
その権利付き最終日の翌営業日が、権利落ち日となります。

次に、権利付き最終日と権利落ち日の受渡日(3営業日後)を求めます。その受渡日の日数差(片端入れ)が逆日歩日数となります。ただし、金利を計算する場合は、両端入れになります。
最初から、この受渡日を計算した方が速いではないかと思われます。それならば、月末を挟んで最期の営業日と最初の営業日の間の日数を計算すれば簡単です。
月末が権利日の場合には、月末、月初に連休が入りやすいGWや年末は要注意となります。
月末以外の10日や20日が権利日になっている場合でも、そのタイミングで連休が混じってくると複雑で注意が必要です。
優待狙いではなくても、信用売りをする場合でこれらの日付以外に約定する場合は受渡日を意識する必要があります。

宝印刷の優待カタログ到着

5月末優待の宝印刷からカタログが到着しました。
100株で2口取りました。
この選択しなら、帝国ホテルのスープセットかな。
ジュースもせんべいも要らない。
お茶漬けセットでは、なんか損した気になるし。
今治タオルも、フェイスタオルではなくて、バスタオルがいいな。なんかセンスがないね。
だから、強いて選べばスープセットだ。
ネット上では、値段ほどの美味しさではないそうだが。
でも、これで1500円相当というは、ちょっと無理があるね。
1000円相当くらいでしょう。
このカタログの提供元は、三越伊勢丹だ。
やっぱりね、おばさん臭いラインナップしかないとおもったわ。
株主優待のカタログギフトで、よくあるのはリンベルと三越伊勢丹のパターンだ。
リンベルだと種類も多くて、リーズナブルなものが多いと感じますね。
注文するとメーカー直送で送られてくるし、値段を調べるとアマゾン価格と遜色なかったりする。
三越伊勢丹だと、送り主が三越伊勢丹と書かれていて、包み紙もデパートと同じものだったりするので、何か良いものだと勘違いするひとも多いのかね。
包み紙代、のれん代がしっかりギフト代に含まれている。
この場合は、1500円相当のうちの500円くらいは、三越伊勢丹ののれん代かな。
カタログギフトも、地元の名産品とかをリーズナブルに提供してくれると、ちょっと嬉しいけど、デパートの商材を丸投げだと、なんか手数料払って損した気分になるね。
宝印刷の優待は、次回はパスかな。

優待生活のキラキラブログには辟易するよね

他人の優待生活のブログなどをみていると、その如何にもなキラキラぶりに辟易することがある。
私がこのブログを書く目的は、あくまで自分自身のために記録として書いているだけで、自分の生活スタイルを美化しようとか、自慢しようとしているわけではない。
また、怪しげな商材や証券会社のアフィリエイト目的でもない。
そうした目的のサイトは、広告とかバナーが散りばめられていて、うっかりクリックするのを狙っているかのようである。
書いている内容も、どこかで見たような優待写真とか優待情報を転記しているだけで、薄っぺらな内容だ。
そうしたキラキラブログを書くのも、見えない苦労があろうけど、そうした労力を察するに、あざといというか、辟易する。
見えない労力とか経費とか敢えて見せていないのだから、羨ましくもないし、残念な人だなと思うわけ。
なんというか、本音が一行も書かれていないから、読んでても全くつまらないね。
おそらく、世間の人が桐谷さんに思うイメージは、大半はそれだ。あそこまで行くためには、かなりの損切とか含み損を抱えているだろうし、経済的なもの以外の損切も多かったろう。
一見キラキラしているように見える優待生活ブログも、それを書くための費用や時間が無駄に使われている。
1000円のランチをタダで食べるためには、その何百倍もの資金をリスクに晒しているし、わざわざ出かけていくだけのお金と時間を消費している。
アフィリエイトで稼げるなら良いが、実際は、そんなに儲かるわけではない。
私が優待を取る理由は、主に家族や身内のためだ。
聞いたことのないようなレストランで、
赤の他人と会うのも無駄な時間だし、結局、店の宣伝の片棒を担がされており、それを羨ましいと思うこともなければ、逆に残念に思うだけだ。
タダだからといって、本来、自分が食べたいものが自由に食べられるわけではなく、ブログに書くためと、自分に言い聞かせて満足しているにすぎない。
そうゆうライフスタイルが透けて見えているのに、本当に羨ましいのかどうかだ。

くら寿司で、うなうなを...

本日は、二の丑の日。
くら寿司で、うな丼とシースーを頂いてきました。
夏休みのせいか、夜遅くでも人で一杯です。
でも、5分くらいでなんとか座れました。
お支払いは、もちろんRポイントです。
Rポイントは、8月に入り、サークルKで使用できなくなりましたが、くら寿司、マクドナルド、ミスタードーナッツで使うことができます。
このRポイントは、Jトラストの株主優待で取得したものですので、5000pが2単元で1万pもあります。
他にもキャンペーンとかクレカの還元とかもあるので、それ以上は貯めこんでいます。
JTRUSTの株主優待では、5000pのギフトカードが送られてきます。この有効期限は、12月までなので、期限切れにならないように気をつけないといけません。
また、チャージしても、3か月の期間限定ポイントになるので、
最大で3月までの有効期限となります。
くら寿司で優待というと、くらコーポの優待がありますが、優待利回りが悪い上に、500円ごとに利用できる優待券になります。
このため無駄な皿を取って調整しないといけません。
Rポイントなら、1ポイントから無駄なく利用できますので、無駄な皿を取ったり、現金を払ったりすることもありません。
うちの場合には、二人で2000円分も食べれば、おなかいっぱいなので、5回は通うことができますね。
Jトラストの優待は、記念優待でしたので、来年もあるかどうかわかりませんが、あればまた取りたいと思います。