Category Archives: 不労所得

大森屋 和風珍味 詰め合わせ

カタログギフトをコツコツと計画的に消化するよん。
油断すると年末くらいに期限を迎えて、あわてて一斉消費する必要に迫られそうだ。
で、先月届いたエスリードの優待から、
「大森屋 和風珍味 詰め合わせ セット 」を注文して、
早速届きました。カニ缶とか海苔とかのセットだ。
エスリードのカタログギフトは、リンベルだね。
3000円相当ということだが、同じものがヤフーで2620円で売られているから、380円がリンベルの手数料か。
三越伊勢丹のボッタリカタログよりは、リーズナブルな気がする。
通販と違って、届くタイミングがよくわからないから、日持ちのするものを選択した。
季節ものとか果物だと、もらい物とかぶったりするし、量が処理できないからね。
ギフトが届くと次のカタログギフトを消化するべく、注文を出す。
届くまで数週間から1か月くらいかかるから、このタイミングで注文すると、テンポよく消化できる。

マックスバリューでお昼を調達

本日は、10日なのでマックスバリューでお昼を調達。
暑いから、あんまり出歩きたくはない。
タッチアンドゴーで買って戻ってくるあるね。
ご存知だと思うけど、毎月10日は5%オフだ。
そして、イオンの株主優待で3%オフ。
お支払いは、イオンモールの株主優待のイオンギフトカードだ。
1円も現金を使わずに、かつ、8%引きでお安くお買い物だ。
といっても、お弁当を買ってくるだけさ。
何をするにも、お得感は大事なのだ。
これでも立派なフリーランチだ。

お米券を消化完了

優待で貰ったお米券が沢山あったのだが、本日ようやくすべてを消化し終わった。
この手のギフト券は、いつ何があって使用できなくなるか分からりませんので、箪笥に死蔵しても意味がありません。
貰ったら、早めに消化するに限る。
いつもお米券を使うのは、近所のクスリのアオキと決めている。
コンビニより近くて、安くて、お米券が使えるので利用しない手はない。
今日は、パン3つとジュース4本とポテチを購入した。
これだけ買ってもお米券1枚しか消化していない。
パンは、100円均一でいつも安いのだが、賞味期限間際のものが3割引きなので、それを購入する。
ランチパックとかは、コンビニだと妙に高く感じるけど、ドラッグストアだと安売り対象だ。
どうせすぐ食べるものなので賞味期限は気にしない。
ジュースも特売の森永のサンキストジュースが1本36円だ。
カルビーのポテチは、58円だ。
基本的に安くなっているものしか買わない。
この値段を知ると、もうコンビニでは物が買えないよ。
で、最後のお米券を1枚消化して、残りはワオンでお支払いだ。

ジーフットも駄目か

今月は、目ぼしいと思える銘柄は取れそうもないな。
とても当たると思えない。
8月に入って長期で出てきたので、よしと思ったのだけど。
これも、そろそろ在庫切れそうな気がする。
吉野家も早々と在庫が無くなったね。
でも、吉野家は後出しで出てくる気がする。

逆日歩日数カレンダー

逆日歩日数というと、優待の権利付き最終日くらいしか意識していない人も多いと思うけど、それだけはない。
また、制度信用ではなく、一般信用だから逆日歩など関係ないと思っていると、実は損をしているかもしれません。
逆日歩日数の考え方は、金利の計算にも関係します。
一般信用売りでも、ポジションを建てる日によっては、貸し株金利に数日分の開きがでることがあります。
例えば、8/7と8/8では、3日分の金利差が生じます。
通常だと火曜日が3日分ですが、今回は連休があるので、月曜日8/7が4日分です。
もし200万の売りを建てると、一日当たりの貸し株金利(1.5%)は約100円掛かります。8/7と8/8とでの金利の差は、一日分の100円ではなく300円です。売り建ての金額が大きくなればなるほど、無視できなくなりますので、できるだけ手数料を削りたいのなら、金利の日数計算を綿密に行うべきです。
短期の場合には、さらに年利が上がりますので、注意が必要です。不用意に売り建てを行うと、思わぬ日数分の金利が追加されてしまいます。
というわけで、有用なのかどうかわからんけど、
逆日歩カレンダーを作ってみました。

逆日歩日数カレンダー

株主優待と認知的不協和

株主優待を紹介しているサイトやブログを参考にして、
実際にその優待を取ってみると、
案外つまらないものだったり、アレっと思ったりする。
ブログの場合には、決して少なくない資金をリスクを晒したり、手数料や金利など支払って取った株主優待が意外とつまらないものだったりすると、それを、暗黙的に否定しがたい心理が働く。
含み損を抱えたて塩漬けになっていたり、結構な手数料を払ったり。
だから、多くの株主優待ブログが、上げ底記事だったりする。
本音では遺憾に思っていても、記事としては、本音を一行も語れてない。
これは、認知的不協和という現象だ。
自分にとって不都合な事実を、認めたくないので、客観的事実を歪曲して美化しようとするのだね。
または、自分と同じムジナに誘っているのか、アフィリで少しでも取り返したいのか。
本当に良いものなら、人に勧めたり、紹介したりはしない。
そうゆう情報で満ち溢れている。
でも、まあ本音が書かれていないものは、読んでいてもツマラナイよ。

逆日歩日数を計算する話

優待取りの逆日歩の日数って、単純に火曜日なら3日で、それ以外なら1日などと理解している人も多いと思います。
でも、決してそうではありません。
いざ、プログラムで計算しようとすると、そうは簡単ではないことに気が付きます。連休が多い時期では、祝日や営業日などをもとに遡ったりして、複雑な条件を加味しないと正確な逆日歩日数が計算できません。
このサイトで提供している一般信用売りカレンダー、手数料シミュレーションでの、逆日歩日数の計算方法を記しておきます。

まず、必要な情報として、以下が必要です。
(1)国民祝日カレンダ
これは、総務省が配布しているCSVがあるので、それをデータ化します。祝日カレンダは自動計算できない部分があるので、CSVを取り込むのがもっとも正確で早いです。
(2)取引所カレンダ
国民祝日に加えて、取引所が休場になる土、日、年末(12/31)、年始(1/2,1/3)を加えます。
(1)+(2)を休業日とします。
この休業日以外を、営業日とします。

次に、権利確定日から権利付き最終日を求めます。
例えば、月末権利の逆日歩日数を求めるとして、
月末が営業日ならそのまま権利確定日となります。
月末が休業日の場合には、その直前の営業日が権利確定日となります。その権利確定日が受渡日となる3営業日前が、権利付き最終日となります。営業日を遡るには、先の営業日カレンダー上で行う必要があります。
その権利付き最終日の翌営業日が、権利落ち日となります。

次に、権利付き最終日と権利落ち日の受渡日(3営業日後)を求めます。その受渡日の日数差(片端入れ)が逆日歩日数となります。ただし、金利を計算する場合は、両端入れになります。
最初から、この受渡日を計算した方が速いではないかと思われます。それならば、月末を挟んで最期の営業日と最初の営業日の間の日数を計算すれば簡単です。
月末が権利日の場合には、月末、月初に連休が入りやすいGWや年末は要注意となります。
月末以外の10日や20日が権利日になっている場合でも、そのタイミングで連休が混じってくると複雑で注意が必要です。
優待狙いではなくても、信用売りをする場合でこれらの日付以外に約定する場合は受渡日を意識する必要があります。

宝印刷の優待カタログ到着

5月末優待の宝印刷からカタログが到着しました。
100株で2口取りました。
この選択しなら、帝国ホテルのスープセットかな。
ジュースもせんべいも要らない。
お茶漬けセットでは、なんか損した気になるし。
今治タオルも、フェイスタオルではなくて、バスタオルがいいな。なんかセンスがないね。
だから、強いて選べばスープセットだ。
ネット上では、値段ほどの美味しさではないそうだが。
でも、これで1500円相当というは、ちょっと無理があるね。
1000円相当くらいでしょう。
このカタログの提供元は、三越伊勢丹だ。
やっぱりね、おばさん臭いラインナップしかないとおもったわ。
株主優待のカタログギフトで、よくあるのはリンベルと三越伊勢丹のパターンだ。
リンベルだと種類も多くて、リーズナブルなものが多いと感じますね。
注文するとメーカー直送で送られてくるし、値段を調べるとアマゾン価格と遜色なかったりする。
三越伊勢丹だと、送り主が三越伊勢丹と書かれていて、包み紙もデパートと同じものだったりするので、何か良いものだと勘違いするひとも多いのかね。
包み紙代、のれん代がしっかりギフト代に含まれている。
この場合は、1500円相当のうちの500円くらいは、三越伊勢丹ののれん代かな。
カタログギフトも、地元の名産品とかをリーズナブルに提供してくれると、ちょっと嬉しいけど、デパートの商材を丸投げだと、なんか手数料払って損した気分になるね。
宝印刷の優待は、次回はパスかな。

アマゾン病か

最近では、アマゾンでの売り上げがほとんど0に近くなったので、仕入れに出かけたり、発送とか在庫の整理に追われるということはかなり少なくなった。
全盛期には、ほとんど休む時間もなく仕入れとか発送とかの作業に追われたので、その時の習慣が身についてしまっている。
当時は売上も大卒初任給くらいはあったので、副業としては申し分なく、頑張ればその分収入も増えたので面白みがあった。
今では注文はほとんど無くなり、在庫もかなり減らしたのだが、
ブックオフとかリサイクルショップが目に留まれば、つい立ち寄り、なにか背どれるものはないか物色したり、
注文も来てないのに、セラーセントラルを覗いたりしてしまう。
長く続いた習慣は、暇になった今でもなかなか拭いされない。
アマゾン病というか、転売病というか、目にするものはすべて、
転売価格を見極めようとしてしまう癖がついた。
これで得たものも多いのだけど、逆に失ったものも多いような気がする。

サヴァ缶 早速オリーブオイル漬けを頂きました。

優待で獲得したカタログギフトが貯まってきているので、
その一つ長瀬産業のカタログからサヴァ缶を注文した。
それが届きました。
カタログそのものは、リンベルだね。
オリーブオイル、チリソース、バジルソースと3種類、 8個入っています。
結構良いお値段する。アマゾンでは、2410円で売られてるね。カラフルでシャレオツなパッケージです。
早速オリーブオイル漬けを一つ開いて頂きました。
鯖ですね。鯖。
ようは、サバのシーチキンです。
そのまま食べても良いし、シーチキンのようにマヨネーズと敢えても良いし。使い勝手は良さそうです。
サンドイッチでも美味しそう。
鯖サンドにしてくおうか。