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ポイントで投信を売買してみた件

今週から、楽天証券がRポイントで投信が買えるようになったね。
それで、早速投信を買ってみた。
正直、投資信託を買ってまともに儲かった試しがないので、
長期保有する気は毛頭もない。
目的は、ただ一つ、Rポイントの換金だ。
Rポイントは、そのままでも、くら寿司やマクド、ミスドなどでも現金代わりに使えるので、あえて現金化する必要はない。
でも、それらの店舗に全く用がない人もいるだろう。
今ではサークルKでも、Rポイントが使えなくなってしまった。
Rポイントは、楽天クレカのポイント還元やキャンペーン、株主優待でも得ることができるので、大量保有している。
できれば、効率良くに現金化したいところだ。

そこで、Rポイントで投信を買い、翌日に売れば、現金化が可能となるはずだ。
購入する投信は、できるだけ値動きの少ない国内債券が良い。
ここでボラを取ってやろうと変動の大きい投信を選ぶと必ず失敗する。
売買手数料がかからないノーロードを選択する。
毎月分配型は、決算日を挟んで変動しやすいので決して選らばないことだ。そして、決算日ができるだけ遠いものが良い。
この類の投信なら、一日の変動幅はせいぜい0.1%くらいだ。

実際にやってみると、あっさりと売買ができた。
手数料も無料で、換金レートもほぼ100%だ。
楽天ポイントは、一度に使用できるのが5000pの上限があるけど、投信を買う場合には、楽天証券Pに交換されてから使用されるので、この上限はない。
キャンペーンなどで得られる期間限定Pは、使用できない。
ギフトカードのポイントは、使用できる。
しかも換金されたポイントは、スイープ機能で自動的に楽天銀行に振り込まれる
また、100円以上の1ポイント単位で投信が買えるので、中途半端なポイントが残ることがない。

余ったポイントを、ドーナッツで無駄に消費するよりは、このルートで余すこと無く現金化した方が得策だろう。
現金に勝るものはないのだから。

これで安心して、ANAをクロスできるな。

早速、カブドットコムの返済期日繰上ルールが改訂されましたね。
それだけ問い合わせが多かったのでしょうか。
これで、「売買単位の変更を伴う株式併合」は、返済期日が繰上げされるリスクは無くなりました。
9月の優待銘柄で該当するものは、ほとんど売買単位の変更を伴いますので、これまで通りに取引すれば問題ないです。
でも、8月の権利取りで、対象だったものはどうだったか気になります。松竹(9601)や近鉄百貨店(8244 )は、直前まで在庫があったようですが、無事にクロスできたのでしょうか。
「売買単位の変更を伴もなわない株式併合」は、変わらずに返済期日が繰上げされるので、今後も注意は必要です。
他にも注意をしないといけない取引規制があるので、クロスするときはよくよくチェックしないと。
とりあえず、ANAは狙っていたので安心しました。

お米券でカツカレーを。

昨日届いたばかりのお米券で、カツカレーを頂いております。
お米券を使うなら、ドラッグストアと決めております。
VドラッグというValor系列のドラッグストアでは、お米券を支払いに使えます。お米券を使う場合に、お米が会計が含まれていないと使えないと言い張る店舗もありますが、カツカレーにはしっかりとお米が入っているので、問題ありません。
ドラッグストアでも、弁当、総菜などがおいてありますので、手軽にお昼を調達するのに大変便利です。
店によって、置いている弁当とか総菜に種類や限りがあるのですが、Vドラッグだと助六、稲荷、おにぎりなどあり、カツカレーも選択しに増えました。カツカレーは298円です。これに、デザートとドリンクを足しても、お米券1枚で済んでしまう。
コンビニより圧倒的に安くて、量もあって、美味しいです。
次いでに冷凍食品とかパン、デザートなども調達して、お米券2枚でお支払いです。お釣りももらえます。
冷凍食品は、常時半額なので、定価の意味は何なんかと思いますね。コンビニで売っている冷凍食品の値段を見ると、驚くほど高く感じます。
最近は、トレー付きの冷凍食品があって、チンするだけで、食べたらそのままポイ、食器要らずで洗い物もなしです。
暑くて外に出るのが億劫な日は、これで済ませてしまいます。

オオバからお米券が到着

オオバは、クロスできたのが500株だけなので、
お米券6枚が到着しました。
使い切ったと思ったころに、また増えます。
お米券は、クスリのアオキで使うと効率が良いのです。
考えようによっては、クオカードより便利だよ。
コンビニでしか使えないものより、ドラッグストアで使えるものの方がありがたい。
オオバは、1000株でクロスしたいところですが、なかなか難しい銘柄だね。
優待が少ない時期の金券銘柄で、出る在庫も少ないので、
500株取れたのもほんと運がよかった。

ハニーズ優待券を売るべきか、売らざるべきか

ハニーズから優待券が到着。
2単元分あるので、6000円分。
ヤフオクで売ると、相場で4000円くらいか。
手数料を引くと現金価値で3500円くらいになる。
マイハニーに使うかと聞いたら、使うと応えた。
年齢的に敷居が高いのでは返したが、
なんとかするというので、
そのなんとかを何とかしてもらいます。
売る気、満々でいたんだけどな。

抽選倍率ランキングを見ている

カブコムの抽選倍率ランキングを見ていると、
ぼちぼち9月権利の争奪戦が始まっていますね。
8月の権利落ちが過ぎると、余剰資金が一機に9月銘柄に雪崩込みますので、今のうちの捕りにくくなりそうな銘柄は押さえておいきたいということでしょうか。
各言う私めも、コロワイドやアトムは既に確保しています。
先日には、パラカも2単元確保できました。
在庫が少な目の銘柄は、どうしても抽選倍率が高めですし、いつ在庫が出なくなってもおかしくありません。
8,9月の権利銘柄は解るのですが、なぜこの銘柄がというのが混じっています。
スタジオアリスは、まだ8月優待ではないのですが抽選倍率が高くなっています。なにか悪材料がこっそり流れているのでしょうか。優待情報を読み間違えてはないのですが。

コシダカHD(2157)の皮算用する

フライングクロスは、手数料も金利も倍かかるので、そうまでして取るべき銘柄は限られますね。
戦果報告として、コシダカが挙げられていました。
今回の狙いは、コシダカHDが利回り的に唯一の選択肢でしょう。
金券5000円+カタログギフト3000円が100株で貰えますので、魅力的です。
そこで、お節介ながら皮算用してみます。
一番安く方法で算出します。
現物は制度買いして現渡します。
信用は、売短5で強制決済させますので、手数料が倍かかります。現引きもできません。

本日約定するとして、
貸株金利は、10日分(受渡日基準、両端入れ)3.9%:324円
信用手数料(スタンダード) 206円
貸株金利3.9% 323円 現引金利2.8% 23円
計   1,257円
です。
利回り的には、申し分ありません。
でも、激しい争奪戦の中で獲れてもせいぜい1単元です。
今頃は、だれかが大量獲得した売りを、子分に割り振っているかもしれません。結局獲れないリスクの方が大きいですね。

私は先月7月前半にカブコムで2単元でクロスをしています。
現物手数料はGMOで手配するので実質0円です。
信用手数料 376円 貸株金利 659円(53日分1.5%)と
GMOの現引き金利18円で、
計 1,053円です。
好きなだけ一般売りを確保でき、手数料も安くなりました。
6/29から、一般長期に切り替わり、しばらく在庫0が続きましたが、7/4くらいからは潤沢に在庫が取れる状態になりました。
8月に入ってからは、在庫0が続いています。
結局7月初旬が一番取りやすい時期だったといえます。
カブコムの在庫補充には、一定のパターンがあるように思えます。
よく観察して、一番リスクの少ない時期を見極めるのが肝要かと思います。

クリレスHD(3387)の皮算用

楽天で一般売りが始まったころは、そんなに過熱してなくて、
余裕でとれる銘柄も多かったけど、最近はもうダメダメ。
目ぼしいものは、19:00ジャストに蒸発するね。
10分くらい前には、在庫が表示される。
そこから見極めて、うまくポチッとできる銘柄を一つに絞らないといけない。
で、ダメなら次の銘柄の在庫を確認して、ポチッとする。
この時点で取れなければ、もう諦めるしかない。
欲しいものが獲れるチャンスは2回くらいしかない。
やはり、初日が一番多くの在庫が放出されて、2日目以降は、
おこぼれ程度が放出される。
逆に、いつまでも残っているのは大したことないね。
楽天で気をつけないといけないのは、信用手数料だ。
コースにより体系が違うから、損益が大きく変化しそうだ。
特に、信用取引の定額コースは、定額とは名ばかりの青天井なので、うっかり大きく取引するとトンデモナイ手数料になる。
信用売りを前提に取引するなら、上限が360円(388円)の超割コースだろう。30万以下の取引なら、ワンショットが安い。
約定価格がいくらかで、手数料が大きく変わるので、シミュレーションをして検討することだ。
たとえば、本日クリレスを4500株クロスすると、
約定金額[4500株] = 5,202,000円 
現物手数料(超割) 994円 現物手数料(ワンショット) 1,244円 
信用手数料(超割) 388円 信用手数料(ワンショット) 486円 
定額コース手数料(現物+信用) 11,880円
貸株金利3.9% 6,669円 現引金利2.8% 399円
 計(超割手数料[現物 + 一般短期売14日(金利3.9%)] 8,051円
 計(ワンショット手数料[現物 + 一般短期売14日(金利3.9%)] 8,399円
 計(超割手数料[制度買=>現引 + 一般短期売14日(金利3.9%)]) 7,844円
 計(定額手数料 + 一般短期売14日(金利3.9%)]) 18,549円

コースや手順によっては、1万円以上の手数料の差が付く。
この場合は、超割コースを選んで、制度買いと一般売りを行い、制度を現引きすれば7844円の手間賃で、30000円の優待券を得ることができる。資金が1000万以上必要になるけど。
現実問題として、クレリスを4500株確保するのは無理だし。
ようは、定額だからといって、一番安いとは限らないので注意が必要だ。
運よく在庫が拾えても、注文後は、コース変更はできないので、あらかじめコースは変更しておく必要がある。
優待利回りが、手数料で吹っ飛ぶようなことにならないように。

カードホルダーを増設する

MUJIのパスポートケースは、2穴式バインダになっている。
素のままでも、カードホルダーが5箇所もあるのだが。
ポイントとか優待カード、図書カード、クオカード
などなどを差し込むと、すぐにいっぱいになってしまう。
しかもペラペラのカードは、取り出しにくい。
そこで手元にあったキングジムの名刺ホルダーが、
同じ2穴式の差し替え方式なので、そこから5枚ほど
ポケットを抜き出しパスポートケースに移植した。
サイズはピッタリ、これでカードホルダーの空きが15箇所
増えた。
これでも足りなければ、またすぐ増やすこともできる。
このホルダーを埋めるために、余計な株主優待まで取ってしまいそうだ。
本末転倒だね。

MUJIのパスポートケースの続き

MUJIのパスポートですが、そのまま使っても良いのですが、
拡張性が高いというか、カスタマイズできるのが面白いです。
クリアポケットが2穴バインダーで3枚が中綴じされています。
優待券とかギフト券を分類整理して、見やすく持ち歩けるのはとても便利です。
このリングサイズが、いわゆるキングファイルの8cm幅ですので、事務用のファイルグッズがそのまま利用できます。
クリップテープ(KOKUYO)というグッズを使うと、いろんなものが2穴形式のファイルに綴じることができます。
会社の備品にあれば、買う必要はなさそうですね。
となれば、付属のクリアポケットに似たファスナー付きケースを調達してきて、自分でクリップテープを貼ればポケットを自由に増やせます。
付属のものが、ボロボロになっても取り換えが利くということでもあります。
付属のものは、200mm×103mm(ポケット内径は、90mm)です。
同じMUJIの製品ですと、化粧品などを持ち運ぶためのクリアケース・中が、やや小さいですが見つかりました。
他にも、100均とかで探せば、似たようなグッズが見つかると思います。
ファスナー付きケース、クリアポケット、クリアケースなどで検索すると同様のものが無数に出てきます。
クリアポケットでなくて、カードホルダとかバインドしても良いです。
アイデア次第でカスタマイズできるので、わくわくしますね。