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ジーフットの皮算用する

先日、楽天で確保したジーフットを200株クロスできたので、その利回りを計算してみる。
30万以下の取引になるので、ワンショット
コースを使う。
楽天証券は、3つの料金コースがあるけど、約定金額が少ない場合はワンショットが効率が良い。
短14日売りの手数料が270円で、権利落ち後に現物で現渡するとして現物手数料199円、貸株金利が113円(13日分)だ。
なぜこんなことをするというと、信用売りの返却より、現物を買って現渡した方が安いからだ。
GMOから現物を移管したいところだが、期間が短かい。
合計582円の手数料で、優待券が2000円だから、
差額は1418円で、まあ、損はしていないかな。
株価が810円だから、利回りは0.9%くらいか。
でも苦労のわりには、利回り低いな。

やはり目こぼしは、無しか・・・

本日は、8月末権利の売短14の受け付け開始日だ。
カブコムでは、売短14が全く出なくなったので、楽天証券のみ。
19:00ジャストにスタンバイしてポチっとしてみた。
連休中でも、見ているひとは見ているということか。
カブコムで売りが出ないSFPホールディングスを狙ってたのだが、在庫が600株と少ない。
けど、瞬殺でだめだったね。
でも、かろうじてジーフットは、2単元を獲得できた。
今回は、これで良しとするか。

連休中だけど...連休じゃない

連休中だけど、こなすべきイベントがちょいちょいあるね。
市場も動いておりますし、明日は、8/20権利の権利付き最終日だ。
そして、明後日はその権利落ち日。
だがしかし、8/20の銘柄は特に欲しいものないし。
強いて選べば、西松屋だが、それほど利回り良いわけではないので、今回はスルーするー。
また、8末権利の売短14日の予約受付開始日でもある。
ゆえに、楽天証券の売短14の銘柄一覧が出てきましたね。
でも、特に興味をひく銘柄はなさそうだ。
来週にかけては、SBIの売短5も登場するので、総絡みとなるが、8月権利は、もう概ねクロスし終わったので、もう静観しているだけだ。

ポイントで投信が買えるという

どうやら、近々にRポイントで投信が買えるようになるらしい。
もちろん、楽天証券での話なのだが、それも100pから購入できる。
ご存知の通り、Rポイントの使い道としては、マクドナルドや
くら寿司などがあるので、不自由はしない。
でも、これらの店舗には、全く世話になったことがというセレブな方もいるだろう。
実際、知り合いのマダムは、回転すしなど行ったことがないと豪語されていた。
Rポイントを姑息に集めている段階で、回転すしにもマクドナルドに行ったことがない人はいないだろう。
Rポイントは、クレカの還元、キャンペーンとかポイントサイト、株主優待などで獲得できる。大量獲得も可能だ。
それで、本題だが、投信が買えるということは、その買った投信を売ることができると。
ポイントで買った投信は、売却したらポイントで還元されるということはあるまい。
つまりは、ポイントを換金できると。
ポイントの換金は、これまで、金券などを楽天市場で購入して、それを金券屋に売るなどの面倒な手順が必要で、換金率も悪かった。
これは金融商品を経由して換金できることを意味する。
で、問題は、投信は変動リスクがあると。
すると、どうやってヘッジするかと。
ーつづくー

ツルハドラッグ優待到着

連休中だけど、続々と優待が届きます。
ツルハHDは、優待券が2500円分と5%オフの株主カードが届きました。
優待券は、送り返すと北海道グルメなどに引き換えることができますが、カタロググルメはもう要らないです。
金券があるのなら、金券で十分です。
ツルハHD株主優待カードは、他のポイント割引などを組み合わせると、還元率10%以上を実現できる神カードらしいです。
これだけでも、ヤフオクで売ると良いお小遣いに形態変化します。
優待券2500円ももちろん形態変化してもらいます。

今宵は、吉牛

今日の晩御飯は、自分でなんとかせいと、奥方がのたまったので、仕方がないので吉野家で食って帰ってきた。
たまに、吉野家が食べたくなる。
吉野家は、いろんな支払い方法があるので、比較的タダ飯攻略しやすいよね。
株主優待も獲得しているのだが、優待券はオクで現金化したったので、手元には残っていない。
今回は、Tポイントでお支払いを済ませた。
Tポイントは、ウェルシアの優待で取ったものだ。
他にも、ワオンやジェフグルメカードも使えるので、優待券がなくても全く問題なくタダ飯できます。
会計する客を観察していると、株主優待券を出している人がいた。
少しドヤ顔で会計してるとお見受けするが、そんな様子をみて、私は内心で、まだまだと首を振る。
Tカードを提示しなかったので、まだまだ修行が足りないね。
株主優待券は、300円券なのでどうしても端数が出てしまう。
そこで現金を使っては、タダ飯攻略にならない。
端数はTポイントで支払い、かつ、Tポイントも頂くのだ。
だからそこは、普通Tポイントを合わせ技で使うだろう。
それでこそタダ飯攻略が完成するのだ。

ジーフットも駄目か

今月は、目ぼしいと思える銘柄は取れそうもないな。
とても当たると思えない。
8月に入って長期で出てきたので、よしと思ったのだけど。
これも、そろそろ在庫切れそうな気がする。
吉野家も早々と在庫が無くなったね。
でも、吉野家は後出しで出てくる気がする。

逆日歩日数カレンダー

逆日歩日数というと、優待の権利付き最終日くらいしか意識していない人も多いと思うけど、それだけはない。
また、制度信用ではなく、一般信用だから逆日歩など関係ないと思っていると、実は損をしているかもしれません。
逆日歩日数の考え方は、金利の計算にも関係します。
一般信用売りでも、ポジションを建てる日によっては、貸し株金利に数日分の開きがでることがあります。
例えば、8/7と8/8では、3日分の金利差が生じます。
通常だと火曜日が3日分ですが、今回は連休があるので、月曜日8/7が4日分です。
もし200万の売りを建てると、一日当たりの貸し株金利(1.5%)は約100円掛かります。8/7と8/8とでの金利の差は、一日分の100円ではなく300円です。売り建ての金額が大きくなればなるほど、無視できなくなりますので、できるだけ手数料を削りたいのなら、金利の日数計算を綿密に行うべきです。
短期の場合には、さらに年利が上がりますので、注意が必要です。不用意に売り建てを行うと、思わぬ日数分の金利が追加されてしまいます。
というわけで、有用なのかどうかわからんけど、
逆日歩カレンダーを作ってみました。

逆日歩日数カレンダー

株主優待と認知的不協和

株主優待を紹介しているサイトやブログを参考にして、
実際にその優待を取ってみると、
案外つまらないものだったり、アレっと思ったりする。
ブログの場合には、決して少なくない資金をリスクを晒したり、手数料や金利など支払って取った株主優待が意外とつまらないものだったりすると、それを、暗黙的に否定しがたい心理が働く。
含み損を抱えたて塩漬けになっていたり、結構な手数料を払ったり。
だから、多くの株主優待ブログが、上げ底記事だったりする。
本音では遺憾に思っていても、記事としては、本音を一行も語れてない。
これは、認知的不協和という現象だ。
自分にとって不都合な事実を、認めたくないので、客観的事実を歪曲して美化しようとするのだね。
または、自分と同じムジナに誘っているのか、アフィリで少しでも取り返したいのか。
本当に良いものなら、人に勧めたり、紹介したりはしない。
そうゆう情報で満ち溢れている。
でも、まあ本音が書かれていないものは、読んでいてもツマラナイよ。

逆日歩日数を計算する話

優待取りの逆日歩の日数って、単純に火曜日なら3日で、それ以外なら1日などと理解している人も多いと思います。
でも、決してそうではありません。
いざ、プログラムで計算しようとすると、そうは簡単ではないことに気が付きます。連休が多い時期では、祝日や営業日などをもとに遡ったりして、複雑な条件を加味しないと正確な逆日歩日数が計算できません。
このサイトで提供している一般信用売りカレンダー、手数料シミュレーションでの、逆日歩日数の計算方法を記しておきます。

まず、必要な情報として、以下が必要です。
(1)国民祝日カレンダ
これは、総務省が配布しているCSVがあるので、それをデータ化します。祝日カレンダは自動計算できない部分があるので、CSVを取り込むのがもっとも正確で早いです。
(2)取引所カレンダ
国民祝日に加えて、取引所が休場になる土、日、年末(12/31)、年始(1/2,1/3)を加えます。
(1)+(2)を休業日とします。
この休業日以外を、営業日とします。

次に、権利確定日から権利付き最終日を求めます。
例えば、月末権利の逆日歩日数を求めるとして、
月末が営業日ならそのまま権利確定日となります。
月末が休業日の場合には、その直前の営業日が権利確定日となります。その権利確定日が受渡日となる3営業日前が、権利付き最終日となります。営業日を遡るには、先の営業日カレンダー上で行う必要があります。
その権利付き最終日の翌営業日が、権利落ち日となります。

次に、権利付き最終日と権利落ち日の受渡日(3営業日後)を求めます。その受渡日の日数差(片端入れ)が逆日歩日数となります。ただし、金利を計算する場合は、両端入れになります。
最初から、この受渡日を計算した方が速いではないかと思われます。それならば、月末を挟んで最期の営業日と最初の営業日の間の日数を計算すれば簡単です。
月末が権利日の場合には、月末、月初に連休が入りやすいGWや年末は要注意となります。
月末以外の10日や20日が権利日になっている場合でも、そのタイミングで連休が混じってくると複雑で注意が必要です。
優待狙いではなくても、信用売りをする場合でこれらの日付以外に約定する場合は受渡日を意識する必要があります。